グローバル・コミュニケーションとIT

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海外からの移住者も増えている日本ですが、

日本は震災が多い国ですよね。

そこで問題になるのが『言語』。


以前、震災で津波警報が発令し避難所へ

避難勧告が出た時、外国人には、防災に関する

日本語が分からなかったそうで、

 

 

日本語ができる外国人の存在に助けられたそうです。

また、避難所も基本的には高齢者が多く、

外国人の受け入れに手間取ったそうです。

 

 

第3のコミュニケーション術?!の登場

 

各国の言語によるコミュニケーションと、

音や図形、ゼスチャーなどを使う非言語による

コミュニケーション法、この2つが主流でした。

 

 

しかし、最近は新たな方法が注目されています。

様々な国の言葉が飛び交うであろう、2020年、

 

 

東京オリンピックですが、第3のコミュニケーション術

というか、正確にはコミュニケーションツールという

カテゴリーに入るかもしれませんが、

 

 

今注目を浴びているのが、

「多言語音声翻訳システム」です。

 

 

いま、すでに「翻訳機」はありますが、アプリなどで

ますます、身近な存在になりそうな気配がします。

 

 

第3のコミュニケーション術の重要性

 

一見すると、個人レベルでは必要がないのでは?と

思いますが、東京オリンピックの時はさすがに

そうでない様です。

 

 

世界の「言葉の壁」を超えてスポーツ観戦をしたり、

友達とコミュニケーションを取る事ができますが、

一番、効果を発揮する時が「トラブル」に遭った時です。

 

 

特に犯罪レベルのトラブルでは助けを求める時や、

冒頭の様な災害に遭った時に、特に効果を発揮するのが

「多言語音声翻訳システム」です。

 

 

例えば、、、

 

 

・医療機関への連絡、症状の伝達

・視覚に障害がある方との意思疎通

・犯罪から身を守るため

 

 

など、緊急時はパニック状態になってしまい。

簡単な英語ですら、

言葉が出てこない事もありますよね。

 

 

さらに他にも、

 

 

・国際電話時の翻訳

・病院での翻訳

・役所などでの対応

・タクシーなど公共施設での対応

・災害時の避難方法などの伝達

・買い物

 

 

など、

日常生活に密着した使い方が注目ですよね。

 

 

まとめ

 

この様に、今までは人間が英会話の勉強などで

スキルをマスターして海外の方と、

コミュニケーションをとってきましたが、

 

 

人工知能がもっとこれから発達してくると、

この様に機械が全て翻訳して、更に対応までを

してくれる様になるのかもしれませんね。

 

 

しかし、機械の弱点は、端末の故障の問題や

相手の感情までは受け取れない事ではないでしょうか。

 

 

言葉による『バーバル・コミュニケーション』、

ゼスチャーやアート、音楽や楽器の演奏などの

非言語の『ノンバーバル・コミュニケーション』、

 

 

そして、今回ご紹介した、これから

世界中で普及していくであろうシステムを使う、

『グローバル・コミュニケーション』に注目を

しておいてはどうでしょうか。

 

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