人間のコミュニケーションは夢を叶えるチカラもある。

目安時間:約 6分

同じ動物同士の意思疎通はできていると

感じてはいましたが、それが言葉なのか、

 

それとも、泣き声や超音波なのか、

それぞれ、ちがいますが、会話とは

また違ったコミュニケーションですよね。

 

ところが、「言語」を持つ動物がいるそうです。

コミュニケーションはとにかく動け

 

動物はとにかく行動派。

カニはハサミがコミュニケーションの要で

ハサミを振り合って「やぁ元気?」「まぁね」

なんて、コミュニケーションを取っています。

(もちろん言語ではないので合図ですが。)

 

 

孔雀も羽を大きく広げてアピールをします。

ミツバチは「動き方」で食糧の場所などを

他のミツバチに教えているといいます。

 

 

それも、「食糧の質」までその動きで伝える

と言うから驚きですが、人間で言うと

 

 

「お〜い!こっち、こっち!」という

「ゼスチャー」と同じですね。

 

 

人間の「当たり前」は凄い!

 

人間は一括りに、コミュニケーションとか、

言っていますが、この様に動物達と比べると

私達、人間は、ものすごく複雑な事をしています。

 

 

「コミュニケーションが苦手」なのは、実は、

当然じゃないのか?と思ってしまうくらい

複雑で凄い事をしているのです。

 

 

人間のコミュニケーションに隠された秘密

 

では、人間のコミュニケーションは

いったい何が凄いのか?ちょっと分析してみました。

 

 

・動物と同じように行動で伝える事が出来る。

 

 

動物たちが出来るように人間も手を振ったり、

怒り、悲しみ、喜びと言葉に発しなくとも、

表情などでも相手へ伝える事ができますよね。

 

 

・コミュニケーションもセットがお得?!

 

 

さらに「言葉」を乗せることで強力な伝達手段に

する事ができるのも人間の凄いところです。

 

 

例えば、音と言葉を合わせたり、表情と言葉、

行動と言葉、文字と言葉、絵と言葉などなど、、

 

 

相手に伝える方法が1つではないのです。

コミュニケーション方法のセットメニューを持つ、

人間はとってもお得な生き物かもしれません。

 

 

・言葉の調理がうまい。

 

 

野菜やお肉など、単体でもとても美味しいですが、

食材を組み合わせたり、大きさや使用方法を変えて、

さらに美味しく調理をしますよね。

 

 

言葉も同じで、丁寧語、尊敬語などの他に、

スラングなどいわゆる「造語」を作る能力があります。

 

 

しかも、凄いのはその造語をファストフードの如く、

あっという間に作りだし、世の中に伝搬させ、

コミュニケーションを取ってしまえる事です。

 

 

・夢を叶えてしまう

 

 

人間の言語コミュニケーションの凄いところの

最後は、「夢を叶えてしまう」と言う事です。

 

 

動物のコミュニケーションは、情報の伝達。

人間的にわかりやすく例えると「業務連絡」や

 

 

「信号」「道路標識」のような「今の状況」を

伝えることで嬉しい、悲しいなど「感情」はありません。

 

 

その場その場の対応しか出来ないのです。

しかし、人間のコミュニケーションは、

「メッセージ」を伝える事ができます。

 

 

そのメッセージとは、「まだ見えないもの」に対して。

例えば、小説の様な物語、未来の目標、

過去の体験談などから伝わる「感動」です。

 

 

まとめ

 

人間が買い物をするとき、海外のある調査によると、

人生の7割は「衝動買い」だといいます。

 

 

「マイホーム」ですら、理由を突きつめると

衝動買いの要因があると言います。

 

 

それだけ「感情」が「動いた」時は、

メッセージを伝えるパワーが発揮されます。

 

 

もし、あなたも自分の想いを相手に伝えたい時は、

「感情」を動かすような、ストーリーや、

音楽や音のような言語を超えた方法を試してみてはどうでしょうか。

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ