楽器演奏と脳活性

目安時間:約 6分

 

「コミュニケーションが苦手で・・」

 

そんな人もいると思います。

そのうえで、楽器の演奏を趣味にすると、

こんなオマケが付いてきます・・・

 

 

人との繋がり、目標達成能力、脳活性、

マネージメント能力、演奏能力、歴史・・など

楽器が弾けると人生のキャパがめっちゃ広がります。

 

 

そこには「コミュニケーション」も含まれます。

音楽の凄いところは、今多くの人が悩んでいる、

「コミュニケーション力」を勉強する必要が無い事です。

 

 

というか、本来はコミュニケーション能力は

勉強するものでも無いのですが・・・。

 

 

楽器演奏でもれなく付く5つのメリット

 

 

冒頭に書いた楽器演奏を趣味にすると

ついてくる5つのオマケをご紹介します。

 

人との繋がり

 

どんな趣味でもそうですが、共通認識を持った

人が集まるので人生が一気に加速する事が多いです。

 

 

例えば、こんな楽器を探している・・と言えば、

知り合いが持っているよー、とか、

こんな人に逢いたいんだけど・・と言えば、

俺の友達紹介するよー、など「夢」が叶う確率が

グンっと現実的になって来ます。

 

 

目標達成能力が付く。

 

お金を稼ぐには「計画」や「戦略」が必要になります。

そして「計画」や「戦略」を決めるには「目標」が

必要になります。楽器は実はこの3つの繰り返しになります。

 

 

いつ迄にどんな曲を覚えるのか、

いつLiveを開催するのか、何人集客をするのか・・

など、1つ1つクリアしていかないといけません。

 

 

この1つ1つクリアしていく「クセ」は将来、

大きな資産となりビジネスにも役に立ちます。

 

 

認知症予防に効果絶大!

 

脳には色んな機能があり、それぞれ使う場所が違う

のですが、楽器の演奏は、素晴らしい事に、

まんべんなく、脳をフル活用します。

 

 

音を聞いて、楽譜を観て、左右の身体を動かして、

数字で計算します。

 

 

学校で成績が良い生徒は、ピアノや楽器を小さい時から

弾いていたりしませんでしたか?意外と、

こんなところにも関係していそうですよね。

 

 

マネージメント能力

 

上とかぶる箇所もありますが、特にバンドや、

吹奏楽など、いわゆる『合奏』をする時は、

 

 

お互いのペース配分や、カバーをする場所、

練習のペース配分など、いやでもメンバーと

コミュニケーションを取りながら気遣う、

マネージメントが生じます。

 

 

社会に出て組織の属した時、きっとこの経験や

ノウハウを活かすことが出来ます。

 

 

演奏能力

 

楽器の演奏なので当たり前なのですが、

バンド活動や吹奏楽をしていると、色んなパートを

こなせる様になる事が多いのです。

 

 

ギターしか弾けなかったのに、和楽器の三味線を

弾ける様になったり、サックスでも、アルト、テナーと

数種類の楽器を弾ける様になったりします。

 

 

こういった能力は社会に出た時、誕生日のパーティーや

イベントの時など、あなたにしか出来ない「強み」となり、

あなた自身がみんなから重宝される存在になります。

 

 

まとめ

 

昔は、ギターをしていると

「不良」扱いをされて来ましたが、

今ではそんな認識はありません。

 

 

むしろ、今はデジタル分野が主流なので、

「普通の人」としてスルーされてしまったり、

コミュニケーションが取りにくい人だと

思われてしまったりする傾向があります。

 

 

さらに、アナログな楽器を使いこなしている姿は

とても新鮮で、魅力的な人間に映りますよね。

さらに、脳活性に繋がり、健康維持にも
絶大な効果があると言われています。

 

世界と言語を超えたコミュニケーションが取れる

楽器の演奏をあなたもはじめてみてはどうでしょうか。

 

 

今、海外からも注目をされはじめた、

全く新しい楽器をご存知ですか??

 

 

詳しくはこちら。

 

 

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