コミュニケーションは戦略でもある。

目安時間:約 6分

『戦略のない計画はゴミだ』

これは、誰から聞いたか忘れましたが、

確か、もっと綺麗な文言で(笑)

大物が言っていたと思います。

 

これは、経営面での話だけど、実は、

コミュニケーションでも同じことが言えます。

 

人を動かすちから

 

言葉に語弊があるかもしれませんが、

コミュニケーションは「人を動かす力」を

もっています。なので悪用厳禁です、、。

 

 

ところが反対に、相手だけではなく、

自分自身もその「人を動かす力」に含まれます。

 

 

ご存知の通り、自分が思う様に動けないのに、

相手が思う様に動くわけがありません。

 

 

つまり、適当な生活をしていれば、

同じく、適当な人しか同調してくれない、という

現象が起きます。

 

 

話はそれましたが、まず、相手に対話をする前に

自分自身に話しかけて、どう伝えるか、

 

 

自問自答をする必要があるわけです。

自分と対話が出来ていないのに、

 

 

相手に投げかけても全く会話の内容が

刺さらないでしょう。そして、自分自身もあとで

「そんなこといったっけ?」などというのです。

 

 

つまり、自分自身と対話をしていないので、

思考と行動がバラバラなのです。

 

 

こんな事を繰り返していては、

コミュニケーションは成り立ちませんよね。

 

 

 

自分の思い込み

 

そして、

その次に問題なのが『自分の思い込み』です。

 

 

相手の事をある程度、知っているからこそ、

あなたのメッセージが届き、あなたが主導権を

握ることができますが、反対に、知らない相手に

 

 

自分自身と対話が出来ていない人が、発信すると

「事故」が起きる可能性が高いです。

 

 

つまり「伝わらない」「動かない」「喧嘩になる」

ということが起きます。

 

 

なぜ、伝わらないのか?

 

あなたが相手に対する『思い込み』を持って、

発信している可能性が高いのです。

 

 

コミュニケーションは「キャッチボール」です。

ピッチャーがバッターだと思って投げた相手が

実はバスケの選手でバットを持っていないと

したら、、、。話になりませんよね。

 

 

まずは、相手の今の感情やあなたの認識度合いを

最低でも知らなければ、成り立ちません。

 

 

ところが、相手の機嫌が悪そうだと判断すると、

今度は「自分の思い込み」が邪魔し始めます。

 

 

「あ〜、今は契約の話をしない方がいいな」とか、

「今日は機嫌が悪いから近くのはやめよう」など。

 

 

実は、機嫌が悪いのではなく、眠くて眠くて、

目がショボショボしているだけかもしれません。

 

 

逆に話しかけなかった事が原因で
問題になる事もあります。

 

 

コミュニケーションのノウハウや講座は

たくさんありますが、コミュニケーションが苦手と

感じているのなら、実は、自分自身と対話を

していないのかもしれません。

 

 

相手に話すという計画だけで、戦略がないのです。

 

 

まとめ

 

最後に、映画マトリックスに、

こんなセリフがあります。

 

 

『君は思い込みに囚われた囚人である』と。

思考の中にはたくさんの扉(選択肢)があるのに、

思い込みによって、1つの扉か2つの扉しか

見えて無いという事です。

 

 

言葉のキャッチボールだけが、

「コミュニケーション」では無いと思うのですが、

あなたはどう思いますか?

 

 

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