新型コロナウィルスとコミュニケーション術

目安時間:約 6分

2020年2月、爆発的な勢いで世界へ拡大している

コロナウィルスですが、実は感染症は、

 

 

定期的に新型が出てきていて『SARS』なども

今回と同じ様な感染症の1つですが、問題は・・・


今回、世界中に拡大すれば、企業活動や、

留学を考えている学生にも影響が出てきますよね。

 

 

そこで留学にしろ、仕事にしろ、外出せずに、

コミュニケーションをとる方法とは?

 

ITをフル活用してコミュニケーションを!

 

あなたはパンデミックという言葉を知っていますか?

パンデミックとは、感染症などが、一気に世界中で

流行をすることをいい、1957年アジアインフルエンザ、

 

 

 

1968年香港インフルエンザなどもそうです。

この様に実は、新型の感染症は定期的に過去にも

各地で起きているのです。

 

 

リモートワークでコミュニケーションという選択肢

 

既に、何千人と社員を抱える大手企業は、

自宅での在宅ワーク、通称リモートワークを

実施し始めました。都心は通勤ラッシュの電車内、

オフィスの中などは、リスクが高くなります。

 

 

その一方で、オフイスで働く社員は企業の

連携業務の1部のため、パンデミックが起き、

在宅待機となると、企業活動が停止状態になります。

 

 

そこで、ITシステムを使いリモートで企業活動を

進める必要があります。とは言え、現代では、

 

 

コミュニケーションツールは、電話通話から始まり、

メール、SNS、チャットなど様々な方法があります。

 

 

どんなコミュニケーションツールが最適か?

 

さて、信頼がおける方法はメールとなりすが、

今の時代、とても手間のかかる部類になりました。

 

 

また個人間ではまだ良いのですが、部署ごとの

やりとりとなると、BC、BCC、などの手間や、

 

 

他のメールに紛れて大事な連絡を見逃す可能性も

あります。SNSは便利ですが、ビジネスで使うには

現実的ではありません。クライアントとの連絡で

LINEを使うなんて持っての他ですよね。

 

 

3つのおすすめコミュニケーションツール

 

 

 

 

・LINE Works

 

先ほどはLI NEはビジネスには向かないと書きましたが

こちらはビジネス用のLINEの事になります。

今や、おじいちゃん、おばあちゃんも使うLINEなら、

大抵の人なら使った事があるはずで仕事のメンバーでも

問題なく使いこなせるだろう。

 

 

・チャットワーク

 

こちらも知る人ぞ知る、ビジネスの為のチャットシステムで、

ビジネスにと特化しているだけあって、とても

シンプルで広告などもなく使いやすいとファンが多いです。

また画面の操作も直感的に使えるのでおすすめです。

 

 

・Slack

 

グローバル企業や海外とのやりとりもあるなら、

Slackがいいかもしれません。

チャットワークと似ていますが、海外ユーザーが

多いのが特徴でビジネスに便利な機能が沢山ついています。

リアルタイムでビジネスパートナーと

コミュニケーショんが取れるので急速にファンが増えています。

 

 

まとめ

 

2020年2月現在、パンデミック寸前の状態です。

本格的になれば、今度は通信が混乱する可能性も

出てきましたので、今のうちにアプリをダウンロード

したり、使い方になれておいた方が良いかもしれません。

 

 

コミュニケーションツールは基、本無料で使える

ものがほとんどですのでチェックしてみては

どうでしょうか。

 

 

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