ギターが続かない4つの理由

目安時間:約 6分

『ギターは難しい!』

 

楽器の中でもモテて懐の広さで

人気のあるギター。懐は広い代わりに

ハードルが高く挫折が多いのもギター。

 

では、挫折する原因と解決策とは・・?

 

理想と現実のギャップ4つ

 

ギターをやめてしまう人の理由は色々
ありますが、理想と現実のギャップも1つの
理由です。ではどんな悩みがあるのか??

 

 

Fのコードが弾けない

 

経験ある人は「どきっ」とするかもしれませんが

これはビギナーなら誰しもが越えるべきカベと

なり立ちはだかります。

 

 

正直「慣れ」と言ってしまえばそうなのですが、

そもそも弾ける弾けないより慣れるまでの

モチベーションがカギだったりしますよね。

 

 

リズムが取れない

 

ロックバンドやアーティストはさらりと、

ギターを弾きながら歌を歌ったりしていて

 

 

「カッコいい〜」とか憧れて始める人も居ると

思いますが、実際始めると・・・

 

 

「曲にならないじゃん!」となります。

やってみて初めてわかる難しさ。

 

 

「悔しい〜」となるか「マジか〜」となるか。

 

 

練習がドロくさすぎる・・・

 

ステージで歓声を浴びて、、、なんて

ギタリスト活動の1割程度の範囲じゃないでしょうか。

 

 

 

 

残り9割は「練習」「調整」また「練習」の繰り返し。

バンドなら、みんなに合わせる技術も必要です。

 

 

意外とお金がかかる

 

シンプルな「アコーステックギター」でも

本体が約10万円、チューナー、ケース、

メトロノーム、スタンド、弦、などなど、

 

 

金額は大きく無いですが細々と小物も

必要になってきます。これがエレキになれば、

 

 

エフェクターやスピーカー、コード類などの

電子機材も必要になってきます。

 

 

弾ける、弾けない以前に道具の多さと金額に
ウンザリしてしまう人もいます。

 

 

では、ギターを続けるには?

 

では、上手くなるには、いったいどうすればいいのでしょう・・。

 

 

 

マインドセット

 

まずなによりも「どうなりたいのか?」の

ビジョンもなく「友達の付き合い」だけというのは

 

 

もはやあなたには修行にしかなりません。たとえ、

「友達の付き合い」だとしても好きなギタリストを

プロでも先輩でもいいので「完コピ」したい人を見つけましょう。

 

 

 

敢えて高級品で揃える

 

 

いい自転車を買えば大事にしますよね。

安い自転車は雨ざらしでも何とも思いません。

 

 

楽器もある程度、高価な道具を買う事で、

所有欲を満たしてくれるし、憧れの人と同じ

メーカーを買えばモチベーションにもなります。

 

 

ただし、一般人がF1を扱えないのと同じで

ビギナーがプロ仕様を買うと「道具負け」して

 

 

逆に挫折してしまう原因にもなりかねません。

1万円前後の初心者セットではなく、

 

 

ミドルグレード辺りを基準にして検討するべきです。

もし、辞めてしまう時でも買取り価格が付くのも

理由の一つです。

 

 

 

まとめ

 

「モテたい!」「外国人の友達がほしい」 

 

「とりあえず楽器が出来たらカッコ良さそう!」 

 

「コミュニケーションツールを探している」 

 

 

もしあなたがそうの様な理由でギターや楽器を始めたいなら

「三味線」や「和楽器」もおすすめです。

 

 

なぜなら、今「ロック三味線」や「POP三味線」として

ギターの様に「力強く掻き鳴らす」ような

三味線の演奏スタイルが注目を浴びています。

 

 

まだ人口も少なく若い世代も少ないので

外国人や、あなたの友人からの注目度も

ギターやウクレレなどと比ではありません。

 

 

そんな「三味線」をあなたの楽器の選択肢に

加えてみるのも斬新でいいかもしれません。

 

 

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