葛飾北斎の絵と三味線の素敵な関係

目安時間:約 4分

葛飾北斎の有名な『凱風快晴』

通称「赤富士」と呼ばれる絵ですが・・・ 
実際にあの富士山の姿を見ようとすると、

なかなかお目にかかれませんよね。

 

 

実際に富士山が絵と同じ様に見える姿を

拝みたいとは思いませんか?

 

 

赤富士はどこから見た?

 

『凱風快晴』の「凱風」とは

『南から吹く穏やかな風』という意味があるそうです。

 

 

この事を「赤富士」に当てはめると、

南風は暖かい季節なので夏から秋という事になります。

 

 

 

 

そのうえで、実際、どこの場所から描いた絵なのか?

 

 

不明な点が多いそうですが、どうやら、

『山梨県』側から見た景色ではないかという説があります。

 

 

葛飾北斎の赤富士は「赤」ではない?

 

通称「赤富士」と言われていますが、実際は

「茶色」っぽい色だったという説があります。

 

 

長年の変化で解釈や色合いも変化してきたのではないでしょうか。

 

 

アートしてのコミュニケーションツール

 

今、インバウンドやダイバーシティの時代と言われていますよね、

伝統をリスペクトしつつも新しい概念を取り入れている

日本の文化が世界にも認められています。

 

 

今、和楽器も世代を超えてどんどん、変化しています。

その1つが創作和楽器の『シャミコ』です。

 

 

まとめ

 

SNSが浸透してから、コミュニケーションの形も

どんどん変化をしてきています。

 

 

その1つとして、言語に頼らない『楽器』という選択肢が

あっても良いのではないでしょうか。

 

 

また、楽器の中でも「アート性」の要素がある和楽器が

『ビジュアルバンド』を中心に注目し始めています。

 

 

世界最古の国の職人が日本製にこだわり、 

『日本の伝統文化』と『エンタメ性』『アート性』を融合し

 

 

「ギター」や「ウクレレ」に代わる楽器として 

日本の絵が描かれている「コミュニケーションツール」として、 

 

 

また、あなたの新しい趣味として手に取ってみてはどうでしょうか。

 

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