時代の変化と和楽器

目安時間:約 4分

中国と日本の楽器の関係。

 

日本は世界最古の国ですが、中国も歴史が
長い国の1つですよね。特に「唐」と、

 

「漢王朝」の時代は日本に多大な

影響を受けているそうです。

 

 

特に京都の街は「唐の都長安」を

模して作られたと言われています。

京都のお寺などはその影響を受けていますよね。

 

 

そして「和楽器」の多くは、中国から伝わり、

時代の移り変わりとともに日本独特の楽器へと

アレンジされて来ました。

 

 

そんな和楽器は何故だか爆発的なブームには

なりませんが、最近は和楽器の魅力に

取り憑かれている人がどんどん増えているようです。

 

 

それは、何故なのでしょうか・・・? 

 

 

 

和楽器の種類は意外とあった!?

 

篠笛、能管、尺八、笙、龍笛、篳篥、三味線、

琵琶、箏、十七絃、太鼓、、と意外に種類も

豊富なんです。

 

 

1人や少人数で演奏するイメージがありますが、

吹奏楽の様に大人数で合奏する事ももちろんできます。

 

 

フルートの代わりに篠笛

なんていうのも良いかもしれませんね。

 

 

和楽器の使い方も変化

 

「伝統芸能色」が強い和楽器ですが

最近では異変が起きています。

学校の授業にも取り入れている影響か、

 

 

漫画の題材に使われたり「エンタメ業界」からも

注目されているのを知っていますか?

 

 

昭和世代までは「時代遅れ」とか「年配の方が使う楽器」

という様な扱いのイメージでしたが、平成後半から

若い層にとっては「新しい音」として受け入れられ

 

 

今はロックバンドが和楽器を取り入れたり、

「和ロック」と称して「和楽器専門のバンド」が

次々と登場したりしていて話題になっています。

 

 

画像はイメージです。

 

 

中でも「教育」と「和の音楽」を取り入れた、

《 HEAVENESE》(ヘヴニーズなどは、

こどもから、大人、政府までが注目する和楽器バンドです。

 

 

和楽器を演奏するか、しないかは別として

音楽好きなら「和楽器」を知らない、では

もう「時代遅れ」になる日も近いかもしれません。

 

 

まとめ

 

キャンプやパーティー、歓送迎会で初めて会った

人でも気軽に打ち解けたり、その後の人生を

変えるキッカケにもなる「音楽」は、

 

 

2020年以降、どんどん日本へ来る海外の人との

交流を深めるのに最高の手段だと思いますが、

あなたはどう感じますか?

 

 

もともとは中国から伝来して来た和楽器なら、

中国からの友人達ともあっという間に、

打ち解けることができるかもしれませんね。

 

 

 

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