これ和風インテリア照明?

目安時間:約 5分

 

突然ですが・・・、

『照明の効果は太陽とリンクしています』

 

留学などを考えている人にとって留学先の

想いを馳せながら、寝る前にライトを点けて

ガイドブックを眺めるのも楽しいですよね。

(今はガイドブックじゃなくスマホ?)

 

 

そんな時、就寝前に『関節照明』を使うと、

リラックス効果を得る事ができます。

 

 

どうせなら、リラックスをしながら

ゴロゴロしたいですよね・・。

 

 

 

間接照明を使いこなすポイント。

 

 

『間接照明って暗いから使えない・・』

そんな人は、最後まで読んでみてください。

 

 

実は、間接照明でも十分勉強ができるくらいの

明るさを照らすことは可能です。

問題は照らし方かもしれません。

 

 

デスクライトを使っている方もいるかと思いますが、

本や、ノートへ直接光を当てていませんか?

 

 

これでは、眼も疲れますし、スポット的な光しか

当たらず逆に疲れる原因にもなります。

 

 

また、何より目の前にライト本体があり、

熱も発するので邪魔になりますよね。

 

 

白い壁なら効果的です。さらに、

間接照明は壁へ照らすことで光が遠くまで届きます。

 

 

壁に当たった光がグラデーションになり、

落ち着きの中にも明るさを感じるんです。

 

 

リラックス効果なら低い位置がお勧め!

 

 

冒頭に書いた通り、人間は本来、太陽の動きから

影響を受けています。明るくなれば起きますし、

暗くなれば眠くなりますよね。

 

 

太陽の光を想像して欲しいのですが、

朝焼けと夕焼けは似た雰囲気をしています。

 

 

色はどちらかと言えば、暖色系の赤や

オレンジっぽい色をしているのに対し、

昼間は敢えて言えば白に近い光を発していますよね。

 

 

電灯も同じで、昼間と同じ白系の明るさなら

動的な効果を期待ができ、陽が傾くオレンジっぽい

色になるほど静動的になります。1日をホッとして

眠りにつきたいですよね。

 

 

 

つまり、照明も同じでリラックス効果を期待するなら

足元に近い場所へ置くと和みの空間を演出できます。

 

 

日本料理のお店のエントランスなどは、目線より下に

照明を設置している事が多く、同じ和風でも居酒屋系は

目線より高い位置に照明があります。

 

 

その時の雰囲気をイメージしてもらうと、

どっちが寛げる雰囲気かがお分かりだと思います。

 

 

三味線が行燈(あんどん)に??

 

 

間接照明は色んなデザインがありますが、

和室にマッチする間接照明が少ないと思いませんか?

 

 

照明器具そのものが西洋式なので仕方が無いのかも

しれませんが、そんな中、

 

 

注目の間接照明『シャミコ』です。

 

 

日本の三味線がモチーフとなり、障子紙の様な

頑丈なパルプに日本伝統の絵画がLEDライトに照らされ

まるで影絵の様に浮かび上がるのです。

 

 

 

まだ、驚きの「隠し技」あるのですが、

詳しくはこちらからチェックしてみてください。

 

 

 

海外のお土産にもウケると思います!

 

 

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