認知症予防に楽器演奏がおすすめの理由

目安時間:約 6分

今日は脳科学の

お話を聞いたのでシェアしたいと思います。

 

英才教育という言葉がありますが、人間の

聴覚の成長は小学校くらいの年齢までにほぼ、

完成するんだそうです・・・。

 

英語も小学校位までに習うと、その後は辞めても

なんとなく、習ってた内容は覚えてたりするそうです。

楽器も同じで、この時期に覚えたことは記憶に濃く
残るのだそうです。

 

さて、そうは言っても、今これを読んでいる人は、

まさか小学生では無いと思いますので今日は、

「脳の影響」について主にお伝えします。

 

脳科学でも実証されている認知症予防効果とは?

 

 

難しそうなイメージですが、ヒーリングミュージックも

音楽の効果なのでイメージは付くかと思います。

 

 

脳は、全てを使うわけでなく、

動作や行動で、使う部分が異なるそうです。

 

 

例えば感覚的な人を右脳派、

論理的な人を左脳派という言葉がある通り、

勉強をする時と運動をする時では脳の使いたが違うのです。

 

 

しかし、音楽や楽器を演奏する時は、見て、触って、弾いて、

考えて、と脳はバランスよく稼働してる状態になるのだそうです。

つまり脳科学的にも良い効果を持てるということです。

 

 

楽器は楽しみながら両手を使うのが素晴らしい!

 

右手を動かす時は左脳、左手を使う時は右脳を使いますが、

いつも「利き手」ばかりを動かすことが多いと思います。

 

 

つまり半分の脳は、稼働率が少ないことになるのですが、

楽器の多くは左右、どちらの手も使って演奏をしますので、

常に左右の脳が刺激を受けていることになります。

 

 

しかも、仕事というより、楽しみで

楽器を演奏している人がほとんどではないでしょうか。

 

 

ラクしてコミュニケーションも構築できる。

 

 

人間関係を維持しようとすると、どうしても、

仕事の一環だったりしてストレスを感じていると思います。

 

 

「嫌われたらどうしよう・・」 

「いうべきか、言わぬべきか・・」 

「作業がおっそいな〜」など、、、。 

 

 

毎日がこんな状況では精神崩壊まっしぐらですよね。

 

 

では、どうすれば良いのか?

 

 

まとめ

 

 

私がおすすめしているのは『楽器の演奏』です。
まず、音楽はどこでも演奏が可能です。

 

 

また、音楽を聞いていたり、演奏している時は、

基本的に楽しい気持ちで人と接することができ、

 

 

「あいつをどう出し抜こうか・・」

 

 

考えながらライブやコンサートにはいきませんよね。

そして、交流会で名刺交換などしなくても、

 

 

楽器の演奏をしているだけであなたの

「ファン」や仲間も作る事もできます。

 

 

ファンができると、あなたの協力者がどんどん

現れてきます。つまり健康を維持しながら、

 

 

老若男女関係なく、人脈が広がり、しかも自分も

相手も楽しい気分でコミュニケーションが取れます。

 

 

一生懸命コミュニケーションの

「自己啓発」の講座へ行く必要などありません。

 

 

なぜなら、

 

  • 脳がフル稼働で認知症予防
  • 脳の活性化による健康維持
  • 憧れの楽器演奏

 

 

そしてコミュニケーションと

『楽しみながら』全てが手に入るからなのです。

 

 

その1つが『シャミコ』という楽器です。

今までのウクレレ、ギター、三味線よりもコンパクトで、

価格もとても安いのでとても気軽です。

 

 

そのうえ、脳全体と右手,左手と違う動きをする事で

脳機能を活性させ「認知症の予防」にもつながります。

 

 

楽しみながら、将来、認知症にもならずに、

薬代や治療代がかからない方が嬉しいですよね。

 

 

間接照明にもなり東京下町の職人による

『日本製』そんなコミュニケーションツールを

あなたも手にしてどうでしょうか?

 

 

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