三味線ではダメなのか?

目安時間:約 5分

三味線は本当にイケてないのか?

 

和楽器の中でも琴などと比べると比較的

馴染みやすい三味線。今や、ロックバンドも・・・

 

楽器の1つとして

取り入れられているのに、なぜ普及しないのか?

 

 

なぜ、敢えて難しいギターを選ぶのか?

ちょっと考えてみました。

 

 

三味線が流行らない理由3つの特徴

 

 

古典すぎる。

 

 

簡単に言えば「ふるくさい」と感じていませんか?

最新ヒット曲や洋楽など無数の曲数があるギターに比べ、

 

 

三味線は和楽器なので、代表曲は基本的に日本各地の

「民謡」や「歌舞伎音楽」など日本の

伝統芸能に触れていないパッと思い浮かびません。

 

 

周りに三味線を弾ける人がいない。

 

 

これが1番の理由かもしれませんね。

ギターを始めるキッカッケはカリスマ的スターに憧れて、、

とか友人に誘われて、、などがほとんどだと思います。

 

 

中にはバンドのメンバーが足りないから、、と

半強制的に始めた人もいたり?!

そんな感じで「環境」が大いに関係していそうです。

 

 

扱いにくい 

 

 

ギターと違い、胴(ボディー)の部分は動物の皮張り、

弦は絹糸、糸巻き(ペグ)は演奏中も要調整、、などに加え、

 

 

天然材料てんこもりなので湿気や気温差にも

めっぽう弱いのが特徴。

 

 

 

和楽器でヒーローになれる可能性大!

 

 

この様に一見、全く流行る可能性が低い三味線。

そのうえで、ウラを返せば、凄腕ライバルが多い、

ギターや洋楽器で上手くなろうとするより、

 

 

今なら若い世代で圧倒的にライバルが少ない三味線なら、

クラスメートや、同僚仲間からも一目おかれる存在に

なれる可能性が高いのも魅力。

 

 

 

初音ミクの「千本桜」や名曲を三味線でカバーしたり

和楽器専門のバンドが登場したり、学校の授業で

 

 

和楽器が取り入れられたりと時代の変換期にきています。

人見知りのあなたでも一気に人気ものになれるかも?!

 

 

また、日本の伝統芸能でもあるので、歳を取っても

重宝される存在になれるのも三味線ならではですよね。

 

 

 

まとめ

 

 

三味線を最近は手軽に
簡単にすぐ弾けるタイプもあります。

 

 

湿気や気温差にも強く、弦もちょっとやそっとじゃ

切れないので旅行やキャンプに持っていっても、

 

 

ビクともしない頑丈さと扱いやすさなので、

初めの一本としてあなたの選択肢に入れてみては

どうですか?和楽器の魔法にハマるかもしれません。

 

 

 

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