三味線とギターとシャミコ

目安時間:約 5分

ギターより小さい?!今まで無かった三味線。

 

なのになんであんなに大きなバチで

演奏するのかと思いつつ、気になってしまいました。

 

しかもあのバチは結構、重さもあるのですが、

なぜバチを使うのでしょうね・・。

 

 

別にバチじゃなくても良い?

 

究極を言ってしまえば『糸』つまり、

『弦』を弾ければ良いと思うのですが・・・。

 

 

とはいえ、すでに伝統芸能の域に達している

三味線ですので、バチを使った奏法もあり、

 

 

今では逆にバチのおかげで「三味線」という

確固たるポジションがあるのも事実(?!)

 

 

 

三味線のルーツは三線

 

 

三線と三味線は時に同じようなイメージが

ありますが、三線は沖縄生まれで、三味線と比べ

 

 

「棹」の部分の長さや「胴」には三線は「蛇の皮」が

使われています。

 

 

なので『蛇皮線』(じゃびせん)と言われたりしますが、

更にルーツを辿れば三味線も三線も中国伝来となります。

 

 

 

バチのルーツは琵琶

 

 

形は違うのですが、バチを使い弾く三味線や、

三線は同じ中国の『撥弦楽器』(はつげんがっき)の

『琵琶』がルーツのようです。

 

 

実はこの琵琶は箏のように寝かせて弾くタイプも

存在するそうです。これで三味線はピックではなく、

バチを使い演奏をする意味がわかりました。

 

 

 

 

バチの持ち方

 

 

バチには材質、重さ、価格などバリエーションが

たくさんありますが、持ち方は基本同じです。

 

 

ただ、重さがそれなりにあるので「タコ」ができたり、

チカラもつい入ってしまうかもしれませんね。

では、どの様に持つのか?

 

 

 

・メインで支える指は、 

 人差し指、中指、薬指の三本です。  

 

 

・残り親指と小指は添えているだけ。  

 あとは、打ち鳴らすだけ!  

 

 

とは言っても汗で滑ったりチカラずくだったり、

シンプルなほど、奥が深いもんです。

汗で滑るようなら市販の滑り止めもあるそうです。

検討をしても良いかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

 

中国や沖縄がルーツの三味線ですが、

その三味線をルーツに持つ

 

 

「シャミコ」という楽器があります。

 

 

最近は、三味線や和楽器を取り入れたり、

コミックにもなったり学校の授業になったり、

 

 

新しい世代にジワジワと浸透して楽しみです。

そんな「シャミコ」のイチオシの「撥」は・・・

 

 

『Suica』『クレカ』などのプラスチックカード!

大きさやしなり具合がちょうど良いそうです。

 

 

 

これなら旅先でも弾けて支払いも出来て、意外に調子イイ!

 

 

 

そんな気軽に扱える和楽器「シャミコ」で、

和楽器の癒される音色をまずは試してみるのも

良いかもしれませんね。

 

 

 

本日も最後までありがとうございます!

 

 

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