三味線と旅 その1

目安時間:約 3分

常識を超えた旅にピッタリの『三味線』

 

シビアな手入れが必要と言われる三味線ですが、

実は手間に関しては他の楽器と意外と変わりません。

ギターでも電子機器は湿気に弱いですし調整や

メンテナンスも必要です。総合的に考えると

 

そんなに言われているほどハードルは変わらないと

思うのですがあなたはどう思いますか?

 

 

そんななか、やはり手入れや保管に不安を感じて

いる方も多いと思いますが実はこんな三味線が

あるのをご存知でしょうか?

 

 

 

この三味線は「シャミコ」と言うのですが、

なぜ、この様な三味線を開発したのか

ちょっとだけシェアしたいと思います。

 

 

 

日本人の誇り、業界が今ヤバい!

 

 

全国邦楽器組合連合会(全邦連)の調査だと

三味線の製造数は1970年代は18,000程度だったのが

今では4,000に満たないほどにまでなっているそうです。

 

 

 

なぜ三味線人口が激減しているのか?

 

 

プロの演奏者、邦楽楽器店の減少、そして何と言っても

周りに三味線をやっている人が居ないからだと思います。

 

 

実際、保管や補修に気を使うのも「面倒」と感じている

人も多いかもしれませんね。

 

 

 

手軽に誰でも出来る三味線誕生

 

 

ウクレレは手軽に弾ける三味線があっても良いのでは?

ネックレスやブレスレッドなどの宝飾品の留め金具を

作り50年の歴史を誇る『セベル・ピコ』の社長が

趣味で始めた三味線に驚いた・・・。

 

 

「絹糸の弦はすぐ切れる」「皮が保管中に破れる」 

 

 

「補修するのにお金がかかる」その他もろもろ、、

 

 

もはや、三味線が拡がらないのは流派云々の話ではなく

学生が三味線を維持していくには練習以前の問題を感じた。

 

 

そしてついに職人魂に火が着いた、、、 

 

 

 

 

けど、つづく・・・ ・。

 

 

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