演奏家の為の『ZOOM』カメラ

目安時間:約 6分

未曾有のコロナショック・・・。

 

 

今、演奏家や講師業の方は、

オンラインをフル活用だと思いますが、

スマホのカメラで撮影していませんか?

 

『ZOOM』というメーカーの

「ミュージシャン用カメラ」があるそうです。


今あるものを使うことは大切ですが、

発信する側としては映像と音にも

気を配りたいですよね。

 

 

「見た目が9割」人間はぱっと見、

3秒でその人の印象を判断するそうです。

 

 

 

 

初めての人にとって演奏がどうのこうの・・は

その次の話ということになります。

 

 

 

プロの演奏家としても素人と同じレベルの

画質とは差別化したいところです。

 

 

演奏家の為の高画質カメラ『ZOOM』

カメラ自体は、パソコンにもスマホにも今では

結構、高画質の映像が撮れるようになっています。

 

 

とはいえ、やっぱり、見る人が見れば、

「自撮り感」がダイレクトに伝わります。

 

 

因みに、オンライン会議室『ZOOM』とは

関係がなく、たまたま、ZOOM Q2n-4Kと

同じ名前が被っているだけですのでお間違えなく!

 

 

参考資料;ZOOM Q2n-4K

 

 

三味線を撮影スマホとどこが違う?

 

画質がキレイ

 

いうまでもなく、スマホとは違い、

「撮影」に特化していますので、

比べてしまうのはおカド違いかもしれません?

 

 

画質は4K画質を採用。4Kについては

今回、割愛しますが、数字が上がるほど

繊細でくっきりとした画質になります。

 

 

臨場感、立体感を求めると、
4Kの画質はほしいところです。

 

 

耐音圧性マイクを搭載のハイレゾ音質

 

 

こちらも、電話をする為のマイクでは無いので

当然といえば当然なのですが、スマホのマイクは

モノラル方式ですが、楽器の演奏など、臨場感が

ものをいう場面ではステレオ録音は必須です。

 

 

クッキリ聞こえるのでもし、

演奏を間違っても誤魔化せないかも・・。

 

 

また、楽器演奏では、大きな入力があると、

マイクは音割れすることがあります。

 

 

演奏時は気がつかないのですが、あとで聞き直したら

音が割れてしまい唖然とするかもしれません。

 

 

また、全力で音が出せない環境もあるかもしれません。

マイクをケチると集音効果も悪くなりリスナーが

聞こえない・・なんてことも結構あります。

 

 

演奏の迫力や臨場感を感じることができれば、

リピーターも増えること間違いなしです。

 

 

電源はモバイルバッテリーでもOK!

 

 

最近の傾向として、USB給電が主流ですが、

撮影中に電力消費してあたふたしたり、

 

 

予備の大きな専用バッテリーを

持ち歩いたりするのは結構辛いですよね。

 

 

そんな中、最近はモバイルバッテリーが

使えるモデルが増えてます。

その点も選択の基準になるのでないでしょうか。

 

 

まとめ

 

おそらく、これからどんどん、
ネット環境を使ったコンテンツが主流になると思います。

 

中には、デジタル機器が苦手という方もいるかも
しれませんが、ネットだからこそ、

 

今まで出来なかったことができる可能性もありますので、
この機会に活用してはどうでしょうか。

 

 

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