花屋敷は忍びだらけ?!

目安時間:約 7分

シャミコのアンバサダーを買って出てくれた、
『KUNO-1』は日本の文化の継承と、

 

世界平和の実現のためトルコなど国内外で
活動している歌う忍者のグループが東京亀戸に出現!

 

BUNKAまつりin花屋敷

 

2020年11月8日、東京亀戸にある『花屋敷』では、
日本の文化や郷土品が集まる文化施設で、

 

 

今回『BUNKAまつり』というイベントがあるとの
ことで忍者にバレない様に忍び込んできました。

 

 

日本舞踊から忍者の武蔵一族、和太鼓チーム、
アイドルグループまで・・外はケータリングもあり、
ステーキの焼ける匂いやら、イカ焼の香ばしい
匂いでお腹がぐ〜ぐ〜なるなか、撮影隊として参加。

 

 

『KUNO-1』のサポートに行ってきました。
基本的には伝統的な催しが多かったのですが、
世代交代なのか、伝統は引き継ぎながらも、

 

 

和太鼓にJAZZを取り入れたり、
踊りにJ-POPを加えたり、現代の楽曲に合わせて
アレンジした演目が多かったので、子供や
いろんな世代でも楽めたんじゃないかなぁ・・と思います。

 

 

そして!我らが『KUNO-1』というと・・・、
チケット完売!会場は満員御礼!立ち見が出るほど。

 

 

イベントは現代風にアレンジされているとは言っても、
そこは、伝統芸能が中心なので、みんな立ち上がって、
「いぇ〜〜い!」という雰囲気ではありませんが、

 

 

しかし!プロデューサー「あきじさん」率いる
『KUNO-1』チームは会場を賑やかしました!

 

 

『KUNO-1』はノンストップで歌い上げたのですが、
今まで無かった手拍子が沸き起こり、会場は
ちょっとした、ライブハウスさながらの雰囲気・・・。

 

 

さすがに、スタンディングはありませんでしたけど、
手裏剣(日本の伝統折り紙手裏剣・・笑)は飛ぶわ、
勢いとスピード感のあるライブでした。

 

 

プロデューサーの「あきじさん」は実は
元『ギター職人』であの有名な人気ロックバンド
『灰色(?!)』のメンバーが一時期使用していたとか・・。

 

 

そんな「あきじさん」が『KUNO-1』の楽曲も
作っているんですが、ギター音源はなんとご本人!

「常にリスナーがノれる楽曲作りを心掛けている」そう。

 

『KUNO-1』モデルのシャミコでデザインも彼から。

 

 

だからこそ、アニメソングを聴いている様な
元気の出る楽曲が多いのも『KUNO-1』の特徴なんです。

 

 

「日本伝統」の視点で観ると・・忍者の姿とはいえ、
一見、かけ離れているかの様ですが、海外に住む外国人の
「一般的な」日本のイメージは、

「忍者」「芸者」「寿司」「アニメ」など、
一般大衆的な文化なんだと思うんです。

 

 

まず入り口はそこから入って、後から
過去のルーツを辿って日本伝統文化に
興味を持ってもらえれば、それで良いんだと思います。

 

 

そんな、日本の最近のアニメで人気が出るキーワードは
「日本歴史」。最近は「鬼滅の刃」だけど、

そのせいなのか『KUNO-1』のメンバーが手作りした
「狐の面」は子どもたちにも大人気でした!

 

 

 

『KUNO-1』の公演後、メンバーとの交流会の会場、
物販ブースへ行ったのですが、行くと、

 

 

シャミコ『KUNO-1』モデルで花屋敷の会場を
日本の音色が包んでいました。

 

 

屋外で来場者が思い思いに即興で気軽に弾けるのは、
メンテナンスフリーのシャミコならではです。

機会があれば、あなたも『KUNO-1』も愛用する
『シャミコ』を弾いてみませんか?

 

 

『シャミコ』は『日本文化に貢献したい・・』

 

 

そんな想いから上野御徒町駅と秋葉原駅の真ん中にある、
『和の音交流館』の1階『日本の音和楽器店』で
シャミコを無料で手に取って弾く事ができます。

 

 

・ちょっと興味ある。
・超〜興味ある。
・シャミコってそもそもどーなん?
・ヒマしてる。
・脳を活性化したい(笑)
・上野方面へ行く。
・触ってみたい。
・演奏を自慢したい。

 

などなど、いずれにしても、
ふらっと、来てみてはいかがですか?

運が良ければ『KUNO-1』メンバーに
バッタリと遭遇するかもしれません。

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場所;〒110-0005
東京都台東区上野5丁目4−1

『和の音交流館』

電話: 03-3832-0039

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