シャミコの『糸』を変えてみた

目安時間:約 5分

指で糸(弦)を弾いて音を出す
「ハジキ」という奏法があるのですが、
(文化譜では「ハ」と書いてある部分)

 

シャミコの純正の糸は切れにくい事が


特徴の1つなので一番細い『三の糸』でも
若干、太く感じます。(自分だけかも?)

 

 

シャミコの『糸』を変えてみた

 

 

そのため「ハジキ」の時、指を引っ掛ける様に
「しっかり弾く」感がどうしても生じてしまう印象があったので、

三味線用の『二の糸』と『三の糸』を使い交換しました。

 

『二の糸』は太さ的にも交換の必要性を

本当は余り感じていなかったのですが、

 

手持ちの三味線用の糸は「絹製」の為、
指の感触が少し柔らかくなるハズ・・?

(その代わり耐久性は落ちます)

 

 

 

さて、結果は・・・

 

指先に優しくなりました。(笑)

(そして音源忘れた・・・)

 

特に三の糸での「ハジキ」は柔らかく軽くなった印象ですが、
音質に関しては、わかりません・・・ww

 

比べる対象も無いので、基準がアレなのですが、
純正と比べると、自家製の『サワリ』に対して、

「響き」は鋭くなった印象はあります。

(今回、自己満足ですから・・w)

 

 

三味線もそうですが、音質に関しては、個体差が大きく、

駒だけでも音質が変わるし、取り付けの位置、駒の材質、

胴皮の状態、糸のメーカー、糸の太さ、巻き方・・・など、

 

 

『ミニ四駆』のチューニングより千差万別。
ある程度の基準はあれど、正解は有る様で無いのです。

 

 

今回は、音質向上より「弾きやすさ」と「見た目の変更」

目的に交換をしたので、その点では『効果あり』でした。

 

シャミコは気軽に演奏が出来る和楽器ですが、部分的に

三味線と互換性もある為、ホビーとしても気軽に楽しめるの特徴なので、

あなたも、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

そして、こうなった・・・。

 

 

2の糸と3の糸が黄色。1の糸は純正の赤色で

ワンポイントで敢えてそのままにしました。
(1の糸はほとんど三味線とも変わらないので・・)

 

 

1の糸の下に見える丸いのが自家製の

名付けて「ネジサワリ」赤い紐はストラップです。

 

【スタンダード五合枡サイズ】

・アートシャミコ「赤富士」

 

【オプション】
・糸巻き 装飾金具 (廃版)
・中木 装飾金具 (廃版)

・天神 特注アート(Chisato's mehendi art)

 

【使用した糸】
・1の糸 →純正
・2の糸 →津軽、民謡用 15-2
・3の糸 →長唄、端唄用 13-3 テトロン

 

【駒】
・三味線用 竹製 高さ2分5厘
(3の糸だけ若干低め)

 

【サワリ】
・細い小さめのタッピングビス(笑)
(その辺にあった良さげなネジ)

 

 

 

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