日本唯一、新しい三味線「シャミコ」

目安時間:約 9分

こんにちは、

今回は「新しい三味線」のお話です。

 

もし、ご存知がないなら、

このまま読み進めてみてくださいね。

 

もし、あなたが今、

和楽器や三味線に興味があるとしたら、

こんな悩みはありませんか?

 

 

三味線をやるべきか悩む理由

 

 

三味線は興味あるけど、

『う〜ん・・』と踏ん切りがつかない・・

そんな感じじゃないですか?

 

 

それも無理はありません。

 

 

あなただけではなく、

多くの方が、同じ様な事で悩んでいます。

 

 

例えば、その理由として、

 

 

・近所が気になり家で楽器が弾けない。

・三味線をやってい人や知っている人がいない。

・弾き方が想像できない。

・お金がかかりそう。

・オシャレじゃない。

・流派とかが面倒っぽい。

・もっと手軽にできたらなぁ・・・

 

 

と、いった悩みを抱えている人が多いんです。

今はマンションなど『楽器禁止』という

大家さんも多いとか・・。

 

 

門外不出の三味線道?!

 

沖縄民謡の三線は、

お祭りっぽくとても楽しそうな

イメージを持っていませんか。

 

 

 

 

また、最近では、有名なアーティストが、

夏をイメージさせる楽曲に採用したり、

明るい印象があるとおもいます。

 

 

一方で、で三味線はというと・・・。

 

 

正直、稽古仲間や趣味の仲間など、

仲間同志で盛り上がっている印象があって、

一般の人に目に触れる機会はあまりありません。

 

 

良いか悪いかでは有りませんが、

三味線に関わらず、日本伝統芸能の傾向は、

外側の環境へと拡大しづらいのが特徴です。

 

 

 

流派や、門外不出的な要素もあり、

生徒達は勝手に他の人へと教える事が

出来なかったりしすることもあるんだとか。

 

 

 

正統な技術を後世に伝えるためには

必要なのですが、少子高齢化という時代背景や

賃金の低下などで日本の伝統芸能はどんどん、

弱くなっています。

 

 

 

そんななか、この流れを阻止すべく、

新たなチャレンジに挑んだのが

「シャミコ」なんです。

 

 

 

老若男女「シャミコ」から「三味線」へ

そして、日本の伝統文化への

橋渡しになれば嬉しく思います。

 

 

三味線とシャミコは何が違うの?

 

 

「合成皮」を使った稽古用の三味線は、

約5万円位からが、実用に耐える価格帯ですが、

 

 

シャミコは、気軽に始められる様に

とってもリーズナブル何です。

 

 

つまり、三味線に興味はあっても、

いつも稽古へ行けるかわからないし、

和楽器が自分には合わないかもしれない・・・。

 

 

そんなふうにも

感じているかもしれませんね。

 

 

そもそも、そこまで本格的には、

三味線や楽器を求めてないし、

家族で休日にちょっと楽しみたいんだよね・・・。

 

 

そんな人がほとんどじゃないでしょうか。

また、思い立った時『運指』の練習や確認がしたい、

そんな方の要望にもお答えする事ができます。

 

 

そんな、シャミコは、日本製にこだわり、

東京下町の職人が、手作りで丁寧に製造していますが、

では、具体的に三味線とは何が違うのか?

 

 

三味線とのシャミコの違い7つ

 

 

 

 

撥が必要ない。(素手、ギターのピックでOK)

・スタンドが無くても自立する。(ミニモデル)

動物保護の観点から「皮」を使わず強化パルプを使用。

(太鼓の様に叩いても演奏ができます)

・従来の三味線よりコンパクトでアウトドアもOK!

・津軽三味線のプロがガンガン弾いても切れにくい弦。

・押さえる弦が1目で分かる『譜尺シール』

・もし使わなくなっても「照明インテリア」に

(1部モデル)

 

 

「本体」の部分は、動物の皮を使わずに、

環境にも優しい『強化パルプ』を使用。

 

 

津軽三味線の様に叩く様な演奏にも耐えます。

また、日本伝統の絵柄がなどがプリントされ、

使わない時は部屋のインテリアになる工夫も。

(一部LEDライト点灯モデル)

 

 

ボディの皮のデザインはオリジナルの

絵柄もプリントが可能なので、

 

 

お店のロゴをシャミコに印刷しても

面白いですね。また、ボディは、

 

 

商売繁昌など縁起物の

『枡』を使用しているので、

開店祝いや結婚式、特別な日の

プレゼントとしてもとても喜ばれています。

 

 

 

ライフスタイルとしての新しいカタチ

 

 

私達は普通の三味線なら、作りませんでした。

なぜなら、海外ではライフスタイルとして、

 

 

ギターやウクレレなど、海やキャンプへ持ち出して、

みんなで歌って笑って演奏して、思い出を作る・・

そんな生活が当たり前になっています。

 

 

アコーステックギターでも、ウクレレでもなく、

三味線というギャップ感を楽しんでも良いですね!

 

 

 

 

 

最後に、一番気になるのが

シャミコの『音』だと思います。

 

 

実は、シャミコの実力はプロの

津軽三味線奏者の『雅勝』氏からもお墨付き。

 

 

実際のシャミコの様子は、

メニュー画面の『動画』のところから

チェックできますので良かったら

ご覧になってみてくださいね。(^^)

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ