楽器のおすすめはコレ!

目安時間:約 5分

1998年、中学校で『和楽器』の

授業が2002年からスタート!

 

 

この変化に楽器業界も敏感に反応して

ハイテクな和楽器も誕生しているのですが

知っていましたか、、?

 

 

いまなぜ?和楽器が注目なのか? 

 

現在、過去、未来と『和楽器』

 

先ほどお伝えした通り、西洋の音楽ばかりだった

授業に日本の伝統楽器を教材として義務つけたのです。

 

 

とても、良い事ですよね。

 

 

さらに理由の1つに、伝統工芸でもある和楽器職人の

後継者の減少も深刻な問題になっているそうです。

 

 

その一方で、バンド活動で和楽器を取り入れたり、

アニメやコミック、ゲームなど『和楽器』を

題材にしたエンタメが増えているのも注目です。

 

 

『太鼓の達人』なんてのもその1つですよね。

 

 

和楽器の持つ「影」と「光」

 

工芸品ともいえる和楽器は高価な天然素材が多く、

補修も専門知識と技術が要るため、今まで、

 

 

ハードルが高いと思われて来ました。

もう1つの壁が『流派』の存在です。

流派が存在するおかげで伝統が引き継がれ今に至りますが、

 

 

弊害として、流派ごとに制約があるため、

『伝統の維持は出来ても拡がりがない』という状況の中で、

 

 

世の中はその間にもどんどんと変化していき、

伝統にこだわる『和楽器』業界は衰退傾向になっています。

 

 

流派を超えたコミュニケーションで活性化

 

今までの和楽器は流派によっては同じ和楽器の

楽曲でも演奏が許されないなどという掟の様な

制約が付き纏っていることもあります。

 

 

しかし、学校授業で和楽器を演奏
するとなればその様な制約は必要がありません。

 

 

生徒同士、好きな楽曲を演奏するでしょうし、

洋楽やアニメソングも取り入れられたりもするでしょう。

 

 

 

 

新しい流れが生まれるとともに、古くから伝わる、

伝統的な「古典楽曲」に興味を持つ人も現れるはずです。

 

 

古典は古典の良さ。新しいスタイルの良さがあるので

和楽器の演奏会へ行ったり、和楽器を取り入れた

 

 

バンドのライブに行ったりして実際に「音」に

触れてみることが大事ですよね。

 

 

まとめ

 

もう、ビックリですよ! 

 

 

今は琴にも電子チューナーが本体内蔵されている物が

あったり、三味線も破れやすい皮を合成皮にしたり、

 

 

 

和太鼓も価格を抑えた物があったりします。

日本はまだまだ、和楽器人口が少ないですが、

海外からの評価はすごく高いので、

 

 

高価な和楽器ではなくてもいいので、

まずは笛や三味線などから触れてみてはどうでしょうか。

きっと、新たな世界が見えて来ると思います。

 

 

今日も最後までありがとうございました。

 

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