ギターから三味線という選択肢

目安時間:約 4分

ギターと三味線カッコいいのはどっち?

 

最近、和楽器が学校の授業で科目になったり、

ロックバンドがギターの代わりに三味線を

使ったりする姿を見たことはありませんか?

 

なぜ今、

和楽器が注目されているのか?

 

今回は意外と知らない三味線の魅力をお伝えします。

 

 

三味線は三味線であってギターはやっぱりギター!?

「ギターを弾いていますが三味線もできますか?」

 

みたいな質問を見かけますが、音はすぐに

出せますが本来の三味線の音を出すとなると、

ちょっとコツがいります。違いはなんでしょうか。

 

 

 

ギターと三味線の違い5つ

 

 

・弾き方がちがう

 

 

三味線は基本的には「バチ」を使い弾きます。

(爪弾きという独特な手法もあります。)

 

 

ギターはピックを使い、基本的に弦を弾きますが、

三味線は糸(弦)と胴(ボディ)を叩いて音を出します。

実は弦楽器ですが打楽器の要素もあります。

 

 

・音階が違う

 

 

指運びなどはギターと共通点がありますが、

音階が和音と洋音との違いがあります。

当然ですが玄(糸)の数も違ってきます。

 

 

太鼓の機能もあるのでボディは「皮」

 

材質は猫の皮や犬の皮。

最近は合成皮もあるそうですが個体により

音質が異なるのも特徴です。

 

 

保管が難しい

 

ギターも湿気や気温に影響を受けますが、

三味線はもっとシビア。

 

 

皮を張り替えて使わずに破れる、なんてことも。

手を出しにくい理由でもあります。

 

 

ジャンルにより弾き方が違う

 

三味線には「津軽」「地唄」「民謡」など

ジャンルがあります。更に「流派」も

含めると結構な数ですが、それぞれの

特徴がありそれも魅力になっています。

 

 

三味線という選択肢もアリ。

 

 

三味線は手入れや保管など、一見、

大変そうですがギターもメンテナンスは

必要ですし、周辺機器の調整や維持も

考えるとむしろシンプルですよね。

 

 

馴染みが少ない三味線を敢えて

選択するのもお洒落だとおもいます。

 

 

まとめ

 

今回は最近、注目度が高い和楽器の1つ、

三味線とギターの違いについて書きました。

 

 

最近は洋楽や邦楽を三味線で演奏する

『POP三味線』

(正式名称ではありませんが)というジャンルや、

 

 

ウクレレのようにキャンプなどで仲間との

交流が気軽にできる三味線もありますので

選択肢の1つにしても良いかもしれませんね。

 

 

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