楽譜読めない人が選ぶ楽器

目安時間:約 7分

私が楽器を諦めた理由それは、
楽譜が読めないこと。

一体、どこの誰が考えたのか?

 

根拠はなんなのか?

暗号化して独占したかったのか?

 

いずれにしても、
『楽器は弾きたい!
でも楽譜が読めない・・・』と

いう人も多いですよねぇ・・。泣。

 

 

コミュニケーションチャンスを逃している・・

 

 

ギターをしている友人を見て、

嫉妬したことはありませんか?僕はあります。

 

 

なぜかって?『モテる』から・・。

 

 

勉強ができる訳でも無いし、お金持ちでも無い。

 

 

ギターを弾いてない時は、ファッションセンスも

正直???(学生なので基本ファッションまで拘れない)

 

 

もちろん、楽譜が読める様になるのに頑張れるし、

同じ様にギター弾いたり、バンドを組んで、

モテることも夢じゃ無いはず・・でも・・

 

 

他にもやることあるじゃん?本業じゃ無いし・・。

と自分を正当化して楽器演奏を諦めてしまう

人が多いのですが、あなたもそうですか?

 

 

三味線は楽譜が読めなくてもできる。

 

 

かつて日本の楽器で、楽譜が読めなくても、

楽器を弾きながら生活をしていた人たちがいます。

 

 

日本のGuitarともいえる『三味線』ですが、

三味線の実質的創始者、石村検校という人がいました。

 

 

目が不自由でも江戸時代では『盲人』に専門の役職もあり

『検校』(けんぎょう)は盲人役職では最高位となります。

 

 

検校になるための条件の1つが
『楽器の演奏』が出来ることだったのです。

 

 

楽器の演奏者は江戸時代はひっぱりだこ。

 

 

では、江戸時代の要職になぜ『盲人』は地位が高く、

要職にも付けたのでしょうか?

 

 

視覚障害でも、書記の仕事意外の会計の仕事も

検校の仕事だったそうです。

 

 

理由は彼らの記憶力と計算は確実で、1文字の

間違いが無かったとか。凄いですよね・・。

 

 

逆に『視覚障害』である事が余計な情報や思考を減らし、

感覚が研ぎ澄まされて集中力が優れていたのかもしれませんね。

 

 

 

 

なので『三味線』奏者には楽譜が読めない人もいます。

曲の原型はあっても、人によっては『感覚』だけで

曲をマスターしていたりします。

 

 

しっかり覚えても、音程も演奏場所の影響や演奏中でも

音程は狂うのである意味、感覚が大事です。

 

 

因みに、平曲(京で琵琶を弾きながら語る)や、

地歌三弦・箏曲等の演奏、作曲の他に鍼灸・按摩が

出来る事が検校になれる条件だったそうです。

 

 

しかし、明治維新で盲人による『官職』制度は廃止になり、

職業は自由選択となったそう。

公的な特権階級ではなくなってしまいました。

 

 

弾くのが簡単な三味線『シャミコ』 

 

 

この様に、三味線は『楽譜』が読めなくても

練習次第では弾ける様になりますが、

 

 

初心者が始めるには、高額な楽器代、メンテ代、

湿気管理など良くも悪くも、昔から進化をあまり

していないので今も『天然素材』を多く使うため、

 

 

ボディ部分の皮が気温差で破けたり、糸(弦)も

保管中に切れたり、と何かと気を使います。

(それも楽しみの1つですが・・)

 

 

そんな煩わしさに加え、流派やしきたりも加わり、

和楽器は衰退の一途を辿っているのが現実です。

 

 

 

 

そんな不安は、本来楽器の演奏とは無関係。

もっと、思いっきりコミュニケーションツールとして

ガシガシとどこでも誰でも、簡単に手に入れられるのが、

『シャミコ』という和楽器です。

 

 

いずれにしても、百聞は一見にしかず。

 

 

もし、あなたが、

 

・楽譜はキライだけど楽器は弾きたい!

・動画で注目を浴びたい、
・モテたい、
・何か楽器を1つでも弾ける様になってみたい、
・仲間が欲しい。
・コミュニケーションが苦手・・・など、 

 

 

1つでも当てはまるのなら、『シャミコ』は

あなたにとって間違いない選択肢だと思います。

 

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