三味線の曲を覚えたい!3つの方法

目安時間:約 6分

 

三味線に限らず、楽器を演奏をするには

まず曲を覚える必要がありますよね。

 

しかし、演奏をする上でなかなか、

楽曲をお覚える事ができない・・・。

そこで『曲を覚える3つの方法』をお伝えします。

 

 

意外と多い三味線の練習曲が覚えられない。

三味線の練習で悩むのは『運指』も

その中の1つですが、曲を覚える事が

できない・・・結構、焦ります。

 

 

特に合奏などの発表イベント等があると、

1日が経つごとに不安も増えてしまいます。

 

 

実は、曲の覚え方には決まりは無いので

尚更、困りますよね。

何か良い方法は無いのでしょうか。

 

 

曲を覚える時に使う基本的な方法

 

プロの演奏家や歌い手になると、
急に歌や楽曲を披露する事もあります。

 

 

数十曲の人もいれば、中には、

数百種類のレパートリーもあったりします。

こうなっては、記憶もできませんよね。

 

 

たくさんの事は憶えられませんのでが、

少しづつなら憶えられると思います。

それでは曲を覚える時に使う方法をご紹介します。

 

 

曲をしっかり聴く

 

 

一見、当たり前のことですが、

「しっかり」と言うと微妙かもしれませんね。

 

 

しっかり日常も含めて、

同じ曲を繰り返し聴くことです。

例えば通勤の電車でスマホを観ていませんか?

 

 

通勤時間はトレーニングだと思って

聞き流すだけで良いので聴いてみてください。

 

 

そうすると曲が『潜在意識に』へ吸い込まれ、

自然と口ずさんでしまうレベルにすぐなります。

 

 

曲のリズムを掴む

 

 

曲のリズムは、曲を知ってからの段階ですが

リズムを間違えたまま、憶えてしまうと、

 

 

後で修正が大変になりますので、曲とリズムは

ワンセットとなります。そのうえで、ポイントは、

アップテンポか、スローテンポなのか?

 

 

もしくは、ブルース?バラード?ロック?演歌?など、

ジャンルを基準にして憶えると良いかもしれません。

 

 

口ずさむ

 

 

好きな曲は自然と口ずさんでいると思います。

カラオケなどで歌いたい曲を覚える時にも有効な方法です。

 

 

『相手を騙す』ことを三味線(クチジャミセン)と

いいますが、三味線の糸の位置と音程を呼び名で

表す方法で、ドレミ・・とは基本使いません。

 

 

例えばわかりやすく「開放弦」(何も触らない)

音を口三味線で表すと・・・

 

 

一の糸は、「ドン」
二の糸は、「トン」
三の糸は、「テン」

 

 

昔、「薬師丸ひろ子」がCMで、

「チャン、リン、シャン」と言ってましたが、

あんなイメージです。と言っても

 

 

「チャン、リン、シャン」は、

「ちゃんとリンスしてくれるシャンプー」で、

口三味線ではありませんのでお間違い無く・・・。

 

 

口三味線には他にも色々な表現がありますが、

それはまた別の機会にお伝えしたいと思います。

 

 

楽チンな曲の憶え方

 

 

今までの方法は、曲自体を憶えてから通しで

憶えながら演奏をしていく方法でしたが、

もう1つの手法として『分解』して覚えると

いう方法もあります。

 

 

簡単に言えば、『小節』ごとにマスターを

していく方法です。楽譜が苦手な人には、

こちらの方法が簡単かもしれません。

 

 

しかし、楽譜を読める様になりたいのであれば、

楽譜を意識をしておいた方が良いかもしれません。

 

 

まとめ

 

いずれの方法にしても、覚えるたい楽曲は、

音源を手に入れたうえで、何度も聴いておくのが

一番大事なことですが、あまり『理論的』に考えすぎず、

 

 

楽しんで弾く事が一番上達への近道だと思います。
良かったら参考にしてみてください。

 

 

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