三味線の弱点

目安時間:約 3分

 

楽器は何でも同じですが、

使ってそのまま部屋へゴロン・・

 

グータラ亭主だけにしたいものです。

 

和楽器は生き物

 

特に和楽器は天然素材を使っていますので、

季節の変わり目にはとても敏感です。

 

 

 

 

生き物と同じですね。なので、

大変かもしれませんがその代わり、

愛着も湧いてくるものです。

 

 

 

三味線は、暑がり。

 

三味線は人間と同じく暑がりです。

特に最近は、猛暑を超え、酷暑などと言われてます。

 

 

しかも、そんな日は得てして不快指数もマックス。

暑いとよく「トロける〜」なんて言いますが、

三味線の皮もトロけて剥がれてしまう可能性もあります。

 

 

 

その他には、使用後はキチンと拭き掃除をしたり、

ケースや袋には乾燥剤を入れるなど、

人間が快適な環境と同じ様にしてあげてください。

 

 

 

まとめ

 

 

この様に、本腰を入れて三味線を始めると

正直、手がかかります。が、しかしその分、

しっかり期待にも答えてくれる音が出ます。

 

 

 

 

そんなところに愛着を感じるのではないでしょうか。

もし、もっと気軽に和楽器に触れてみたい!と

感じているのなら、『シャミコ』も試してくださいね。

 

 

 

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