三味線演奏の隠れキャラ

目安時間:約 4分

 

三味線の備品といえば、

『撥』(バチ)が真っ先に

思い浮かぶと思います。

 

バチにも色んな種類があって

興味深いのですが、もう1つ、

 

「あると良いな・・」と

感じるのが『指掛け』です。

 

 

『指すり』とも言いますが、

『指つり』とか『指サック』だと

 

 

別のものになってしまうので、

言いませんのでお間違い無く・・。

 

 

三味線演奏で使う指掛けの使い方

 

 

では、その指掛けはどのように

使うのかというと・・・。

 

 

撥を持つ方とはぎゃくの棹の方、

左の親指と人差し指に装着します。

 

 

撥を持つ手ではありませんので、お間違えなく。

 

 

指掛けの役割

 

 

見た感じでも分かるかもしれませんが、

左手の動きをスムーズにするのが目的です。

 

 

指かけを使うと、左手の動きが劇的に

スムーズになるので1度使うと、

手放せなくなるかもしれません。

 

 

逆に指かけを使わないと、

スピードが速い動きがしずらく、

もどかしく感じてしてしまうかもしれません。

 

 

サイズは指に選ばせてあげて

 

 

指かけには、サイズがあります。

数字表記では無く、『中サイズ『大サイズ』と

なっていて女性は中サイズが多いようです。

 

 

 

 

ちなみに、使用する時は、指かけの方向と

向きもあるため、注意をしてくださいね。

 

 

まとめ

 

 

三味線では、

ポピュラーなアクセサリーの『指掛け』ですが、

シャミコにもとても有効なアイテムです。

 

 

『指掛け』にも、色んなデザインがあり、

オリジナルのデザインが施された

『指掛け』もあります。

 

 

シャミコは『指掛け』や『撥』も

使わなくても気軽に演奏が出来る

 

 

三味線ですが『指掛け』があると、
さらに演奏がしやすくなります。

 

 

是非、自分にピッタリの

『指掛け』を見つけてくださいね。

 

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