コミュニケーションにストレスを感じる人へ

目安時間:約 6分

相手に「伝える」

簡単そうで、実は難しいと実感していませんか?

 

もし、あなたが仕事や家族、恋人との会話で、

気まずい雰囲気に良くなる事があるなら、

この情報を参考にしてみてくださいね。

コミュニケーションは言葉じゃない?

 

ワーキングホリデーなどで海外でビジネスをしたり、

バックパッカーをするために基礎英会話程度は

マスターをしてから行くと思います。

 

 

人と仲良くなったり、信頼関係を作るために、

相手に気に入られる事はとても大事な事ですよね。

 

 

なかでも「会話」は重要なのですが、
「メラビアンの法則」によると、なんと、

 

 

言葉による影響は、たった7%だそうです。

つまり、残り93%は言葉ではないのです。

 

 

残り93%の影響力はなに??

 

『ならば、残りの93%はなに?』と言う話になりますが、

それが、言語コミュニケーションの反対に当たる、

「非言語コミュニケーション」なのです。

 

 

「非言語コミュニケーション」と聞くと、

難しく感じますが、実は赤ちゃんもしているのです。

 

 

もし、今あなたが「非言語コミュニケーション」と聞いて、

色々と頭で想像をしたとしたら、考えすぎかも知れません。

 

 

もしかしたら、あなたは、

 

 

コミュニケーション=「言語」という様に

捉えたりしていませんか?

 

 

メラビアンの法則3要素

 

重要人物ほど、この法則を意識していたりしますので、

以下のことは覚えておいて損はしません。

 

 

  • 話の内容や言葉そのもの=7%  
  • 口調、声の大きさ、テンポ=38%
  • ゼスチャー、表情、視線=55%

 

 

 

非言語領域の2と3を合わせて93%にもなります。

 

 

非言語は波長を合わせてくれる。

 

波長と言っても、「次元上昇しましょう」とか

そう言うスピリチュアル的なことではなく、

相手の会話のテンポに合わせると言うことです。

 

 

例えば、あなたが初対面の女の子の前で、照れ隠しもあり、

「はじめましてっ!」と部活動の様に、元気にハキハキといったら、

 

 

緊張している女の子は、本題に入る前に

一気に距離を取られてしまうかもしれませんよね。

 

 

つまり波長とリズムががあっていないのです。

相手の警戒心があなたのリズムを狂わす原因にもなります。

 

 

こうなってしまっては、なんとも居心地の悪い

雰囲気になってしまいますよね。

 

 

なので、こちらは相手のテンポに合わせる必要がありますが、

お互いがそんな気持ちだと結構、疲れると思います。

 

 

特にホームステイなどでは、ホストファミリー達とは

言語が違うので、相手との会話のテンポやペースが

さらに、掴みにくいかもしれませんね。

 

 

ところが、あっという間にお互いの緊張を溶かす

コミュニケーションの方法があります。

それが非言語のコミュニケーションなのです。

 

 

コミュニケーションは非言語から。

 

さすがに、あなたがいくら、コミュニケーションが苦手だったり、

緊張屋さんだとしても、挨拶くらいは出来ると思います。

(というか、すべきですw)

 

 

そのあと、相手の握手の仕方で、波長を感じる事が

出来ると思いますのでビジネスでもプライベートでも

意識をしてみてください。

 

 

また、カジュアルな時間や空間なら、

音楽を取り入れるのも良いと思います。

 

 

音楽は「緊張」とは真逆の関係でリラックスを

させてくれます。楽器の演奏で軽く1曲弾けたら

一気に信頼関係が出来てお互いがリラックスも

できます。

 

 

言語だけがコミュニケーションではない、

そんな事を意識して色々、試してみてくださいね。

 

 

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