《克服》2つのコミュニーション方法

目安時間:約 9分

 

コミュニケーションの定義をご存知ですか?

「定義」なんていうと構えてしまうかもしれませんね。

 

コミュニケーションは簡単に言えば・・・

 

自分や周りの友人、家族、仕事中間を

豊かにするための『潤滑油』のことです。

 

 

機械も潤滑油がなくなると動きがギクシャク

して最悪チェーンが切れて機械が

完全にストップしてしまうかもしれません。

 

 

人間関係も同じようなことが起きます・・・。

 

 

2つの言語コミュニケーション

 

以前からコミュニケーションには、「言語」による

コミュニケーションと「非言語」による

2つの種類があると伝えてきました。

 

 

今回は海外や会社プライベートでも「交渉術」としても使える

「言語コミュニケーション」をご紹介します。

 

 

精神的なコミュニケーション

 

 

 

コミュニケーションとは一般的に「会話」や

「交流」などで一括りにされがちです。

 

 

そんななか、コミュニケーションが苦手と

感じている人は「ある見えない部分」が

「置いてけぼり」になっているのかもしれません。

 

 

その「置いてけぼり」になりがちなものとは?

 

 

技術的なコミュニケーション

 

 

 

色々なビジネス書が出ていますが、

枝葉の部分であるノウハウに当たるのが

技術的なコミュニケーションです。

 

 

「見えない部分」と「技術的な部分」

この2つが組み合わさると最高の

「コミュニケーションスキル」が出来あがります。

 

 

精神的なコミュニケーション3つのポイント

 

 

相手の話の内容に理解を示す。

 

 

あなたも後輩や友人から悩みの

相談される事もあると思いますが、

 

 

その相談は意外と

「共感を示すだけ」の方が

良かったりする場合もあります。

 

 

解決策をアドバイスするのは、

一見、親切だと思いがちですが、

想像してみてください・・もし、

 

 

あなたのアドバイスを鵜呑みにして

事態が悪化した場合、

あなたはその責任を取れますか?

 

 

答えが「Yes!」だと言うなら

問題はありませんが、

 

 

特にビジネスの世界では、

あなたの重大な責任になる可能性もあり、

社会的立場や人間関係が壊れる可能性も。

 

 

最悪、訴訟問題なんて話もあります。

基本的に自分の意見に

確信が持てない場合は注意が必要です。

 

 

相手を観察する。

 

そして、出来そうで出来ないのが、

延々、自分の会話を続けてしまうことです。

 

 

思い当たりませんか?私はあります・・笑。

 

 

そして相手は疲れてゲンナリ・・・

「ナマ返事」しか返ってこないのに、

マシンガントークをかましています。

 

 

あなたの相手を想う熱い気持ちは

よく分かりますが、実は相手は既に

ウンザリしている可能性も高いのです。

 

 

これでは、あなたや相手、

お互いのためにはなっていません。

 

 

そんな時は、相手を気遣って

話題を変えたり、場所や

日を改めるなど相手の立場を

意識出来るかで変わって来ます。

 

 

質問上手になる。相手に興味を持つ。

 

 

井戸端会議ではありがちですが、

相手の話中に自分の話を被せてくる方がいます。

 

 

「あ、それってあの事ですよね?」のように。

 

 

人は自分の事を話すのが好きです。

自分の話の途中で他の人が話を被せてくると、

 

 

いくら内容が良くても「イラッ」とされかねません。

 

 

「人の話を聞かない奴」と思われ、

 

 

コミュニケーションを得るチャンスが

無くなる可能性があるので注意が必要です。

 

 

 

技術的なコミュニケーション

 

 

熱心にメモをする。 

 

取材の記者ではありませんが、

相手の会話をメモしてくれていると

 

 

「真剣に聞いてくれている」と
思われる可能性が高いですし、

 

 

自分自身の引き出しも

多くなるのでおすすめです。

 

 

頷き、相槌をうつ。

 

 

当然なのですが、無反応の表情をされると、

人によってはただの

「冷やかしか?」と思われてしまいます。

特に、質問を投げておいて、

頷きや相槌もないのは最悪なケースです。

 

 

単語を変えない

 

「オウム返し」の返事をすると相手は聞いてくれていると

安心するのですが、中には、言葉を変換する人がいます。

 

 

例えばコンビニのおでんなど

「味付きタマゴ1つ」とオーダーをしたところ、

 

 

スタッフの返事が「味付きこだわりタマゴですね」と

もし言われたらどうでしょう?

次も「大根も1つ」とオーダーをして、

「ホクホク大根でよろしいですか?」と返されたら・・

 

 

イラッとしませんか。

 

 

いちいち「言葉を変換してオウム返し」をされると、
相手から否定をされた気分になってしまいます。

 

 

つまり、相手は相手、自分は自分、という考えで、

相手と分離した表面的なコミュニケーションになり、

自分の正義の主張っぽくなり対立にもなりかねません。

 

 

まとめ

 

 

コミュニケーションが苦手だという人は、

現実に起きてもいない余計な「思い込み」や

「不安」がブレーキになってしまう人や

 

 

「自分には軸があるので・・・」という

拘りがある人も経験上、意外と多い印象です。

 

 

「自分の軸」ではなく「自分が正しい」となると
話の本質や答えがまた違って来てしまいます。

 

 

「その人が本当に求めているモノ」を

優先して考えた時、今までのあなたの

ライフスタイルやコミュニケーションにも

化学反応が起きるかもしれません・・。

 

 

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