コミュニケーション克服の3つの視点

目安時間:約 8分

同じように人に接しているのに、

自分よりも 老若男女問わず、

知り合いが多い人っていますよね。

 

それが上司で、会社だろうが、

プライベートだろうが、 やたらと

友人のような付き合い方を

している人が いますがいったい、

 

 

どんなコミュニケーション方法を
使っているのでしょうか?気になりませんか?

 

 

海外とは違う日本事情。

 

 

日本と違い海外の人は、

年齢、性別を分け隔てなく、仕事でも

プライベートでもコミュニケーションを取ってくれますが、

 

 

日本の歴史では『儒教』などの影響もあって

最近は減りましたが今も『年功序列』という

「しきたり」みたいなものがあります。

 

 

そのため、良くも悪くも日本人のコミュニケーションは

「相手の真意のウラ側」を読む事ができる人ほど、

コミュニケーション能力が高いと言えます。

 

 

そう考えると、日本人は海外の人よりも、

凄い事を日常でしていると言えます。

 

 

知っておきたい3つの視点。

 

 

社会人になってから、会社の評価が高い人は、

意識的、無意識でも、次の3つを上手く使い分けています。

 

 

上から目線

 

 

一見、イメージ的には「イラっ」と来ると思いますが、

あなたの周りにもいませんか?いつも、、

 

 

「あ、はい、承知しました。」 

「あ、そうですよね、、」 

「いえ、いえ、私なんて・・恐縮です・・」 

 

 

悪くはありませんが、自分の得意分野にもかかわらず、

誰に対してもこのような態度や返事をしていると、

 

 

相手からは、、、

 

 

「なんか、ウラでもあるのかな?」 

「この人、大丈夫かな・・・」 

「頼りないなぁ・・・」と 

 

 

相手を敬うどころか、不安にさせてしまいます。

 

 

コミュニケーションをとっても大抵は、

「受け身」の返事なので会話をしていても、

退屈になり、早々に話を切り上げたくなります。

 

 

自分の得意な分野に関しては相手より

「先生」なのだから自信を持って、

 

 

「それは違います、それはですね・・」とか、 

「ここは、この様にしてください」など、 

時には「言い切る」事も必要です。

 

 

相手に「コイツ、やるな・・」と思われたら、

きっと厚い信頼関係になるはずです。

 

 

ただし先輩風吹かせて「威張る」のは問題外です。

あくまであなたの体験などに基づいた、

「実績」がある場合の話です。

 

 

下から目線

 

 

いっぽう、今度は相手が「先生」ポジションの場合は、

さっきまでは、自信満々の態度から切り替えて、

接するようにしないと信頼関係はできません。

 

 

なんでも、かんでも自信満々の態度を取られると、

相手から見た時『バカにされてるのか?』と

思われてしまう可能性もあります。

 

 

特に、目上の人生の先輩から

体験談やアドバイスをもらう時は、

 

 

「そうだったんですね!」 

「凄いですね!」 

「そんな事もあったんですね・・」など 

 

 

共感できるかが信頼関係を深めます。

目上の人は「過去の栄光」を話たいものなのです。

 

 

横から目線

 

 

実はこれがコミュニケーションとしては、

とても重要でうまくいけば、最強の信頼関係を

築く事ができます。つまり、、、

 

 

会社でも、家庭でも無い『第3の場所』での

コミュニケーションの取り方です。

 

 

これができれば、

コミュニケーションの達人です。

 

 

例えば趣味の集まり、

地域の集まり、コミュニティなど

おじいちゃん、おばあちゃん老若男女問わず、

集まる場所でのコミュニケーションです。

 

 

コミュニケーションが

巧い人は自分より目上の人や年下の人へ、

つかず、離れず絶妙な距離感を保って接します。

 

 

こればかりは、実践あるのみですが、

共通の趣味や話題があると、

一気に強固な信頼関係が築けます。

 

 

ビジネスでの出世も実は、上司にゴマをするよりも、

いかにプライベートでも仲良くお互いを

尊重しているかで人生が変わる事がたくさんあります。

 

 

まとめ

 

 

「バカこそ出世する」という言葉もありますが、

「釣りバカ日誌」のような社長と社員の関係だと、

人生がもっと楽しくなると思いませんか?

 

 

その方法の1つとして『習い事』もお勧めです!

例えば、『和楽器教室』などは日本の伝統なので、

人生の先輩がたくさんいたりします。

 

 

しかし、そこには、ピリピリした空気より、

相手に教えたり、相手から教わったり、

一緒に演奏したり、歌ったり、と、

お互いの平和な刺激と癒しを得る事ができます。

 

 

ぜひ、あなたも

上から目線、下から目線、横から目線、と

この『3つの視点』を意識をしてはどうでしょうか。

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ