ビジネス英語は本当に大事なのか?

目安時間:約 6分

 

「人付き合いは得意だけど、

英語になるとコミュニケーションが取れない」

 

こんな人はいませんか?

 

 

きっと、コミュニケーション能力はあるけど、

「英語力」に不安があるのかもしれませんね。

 

 

特にこれからの時代は、日本で仕事をするにしても

海外の企業と組んでする仕事が増えてきます。

 

 

英語もできてコミュニケーションも得意となれば、

あなたは会社では人気者になり、プレッシャーも

感じてしまうかもしれませんね。

 

 

では、どうすれば解決ができるのでしょうか?

 

 

ビジネス英語とは?

 

 

仕事で使う英語は『ビジネス英語』と呼ばれていますが

通常の英語とは何が違うのでしょうか。

 

 

  • 仕事で使うための専門知識を話せる
  • 現場仕事なら、作業に関係する英会話が出来る
  • 会議などで、明確に簡潔に伝える事が求められる。

 

 

簡単に言えば、この様な感じになります。

日本語でも同じですが、雑談で使う様な会話を

会社の会議で使うと違和感を感じますし、

最悪、トラブルにもなりかねませんよね。

 

 

ですので、よりプロフェッショナルな

分野で表現ができる英語となります。

 

 

「なんだか、面倒だな・・」

 

 

そう思った人もいるかもしれませんが、

安心してください。なぜなら、いくらビジネス英語が

うまく出来ても、コミュニケーションスキルがあれば、

大抵はなんとかなります。

 

 

つまり、相手との「信頼関係」さえあれば、

ビジネス英語が出来なくても後からブラッシュアップ

していけば大抵は問題は起きないのではないでしょうか。

 

 

英語よりコミュニケーションが重要な理由

 

いくらプロフェッショナルな英語が

出来たとしてもコミュニケーションスキルがないと

意思や感情の疎通ができません。

 

 

 

特に外国の方は日本人よりも感情表現が豊かな傾向が

ありますので感情表現が出来るか出来ないか、の方が

場合によっては重要かもしえません。

 

 

英語よりコミュニケーションが重要な3つの理由

 

・情報より信頼関係

 

どちらも大切なのですが、究極を言えば「英語力」で

伝えることより「信頼関係」があれば英語力が

低くてもちゃんと通じますし、相手も聞いてくれます。

 

・人となり

 

これも上記と被る部分かもしれませんが、いくら

ビジネス英語が出来てもコミュニケーションがヘタなら

伝わる事も伝わりませんよね。

 

人として好感を持たれていなければ、相手は意識を

こちらへは向けてくれません。Yes、No、が

ハッキリしている外国人に対して、無表情で

だんまりしていたら・・いくらビジネス英語が流暢でも

意味がありません。

 

・意識のポイント

 

「ビジネス英語」を上手く話せる人より、

「自分に関心がある人」をあなたは大切にしませんか?

 

 

相手が自分への関心を感じ取ってくれれば、

たとえ英語が下手でも相手がフォローを入れてくれます。

 

 

しかし、多くの人は「自分の英語力」へ意識を向けて

しまいがちで相手との心のコミュニケーションを

ないがしろにしてしまいがちになります。

 

 

どこに自分は意識をフォーカスしているのか?

時々、再確認をしてみてください。

 

 

まとめ

 

 

これからの日本は、より英語力が必要になり、

今は、英語で上司とやりとりをする企業もあります。

 

 

これからはクライアントにも海外企業が増えるでしょう。

しかし、そんな時、海外のクライアントと上手く

付き合いが続く人は実は「英語力」が高い人より、

 

 

「コミュニケーション」が上手い人の方が、

付き合いが長かったりします。また、現地法人へ

転勤になった人も「コミュニケーション」

上手い人ほど、現地に馴染み、英語力も付くそうです。

 

 

つまり『コミュニケーション』にしても

『ビジネス英語』にしても「人」へ

 

 

いかに関心を向ける事が出来るか、がより、

ビジネス英語上達への近道かもしれません。

 

 

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