就活は英語よりコミュニケーション能力

目安時間:約 6分

 

「英語が出来ないのは不利」

 

 

就職活動をする上で、

必ず話題に挙がる「英語力」。

 

 

留学をすれば、必ず英語が

出来る様になるという考えは

ちょっとリスクかも・・・。

 

それは、なぜなのか・・

 

 

英語よりコミュニケーションスキル

 

 

就活サイトを見ると、わかりますが、

どこの企業もまず求めているのは

「コミュニケーション能力」です。

 

 

その次に「語学力」や「適応力」など。

確かに、人と差を付けたい、優位性を確保したい、

と思うのは間違いではありませんが、では、

 

 

その企業にとって本当に「語学力」が必要なのか?

今はITツールやA.I.も進歩している中、語学力より、

 

 

クライアントに気に入られる様な、多様性のある

「コミュニケーション」のスキルの方が、

会社としてはよっぽど必要なスキルなのかもしれません。

 

 

それでも留学を勧めるワケ

 

 

ここまで聞いて「お金もかかるし留学はいっか。」

とやめてしまうのは、ちょっと待ってください!

 

 

いくら、語学力よりコミュニケーション力を求め

られているといっても、実は留学には他にも、

企業が求めるメリットがあります。

 

 

多様性

 

 

今、多様性、つまりダイバーシティが重要だと

言われています。日本のことしか知らないよりも

 

 

他の国の事情にも精通していて地域ごとの状況にも

柔軟コミュ二ケーションを取りながら柔軟に対応

できるスキルは重宝されます。

 

 

ストレス耐性

 

 

留学をすると言うことは、結構な体力や精神力を

必要としますよね。言葉通じないだけではなく、

生活そのものを1から学ぶのと同じことです。

 

 

また現地の交通機関を使いこなすのも相当な

エネルギーを使います。いちいち、深刻になって

いたら身も心も持ちません。

 

 

多様性にも通じますが、いかに軸をブラさずに、

その場の流れに乗れるか。

ある意味、語学を覚えるよりも、タフなことかもしれません。

 

 

コミュニケーション能力

 

 

結局、これが全てと言っても良いかもしれません。

上記の事をクリアーするには、この、

コミュニケーション能力さえあれば、ヘルプをすることも

クラスメートをヘルプすることもできるからです。

 

 

その、経験はリーダーシップにも繋がります。

また、英語が苦手でもコミュニケーションだけで、

 

 

7割以上は意思は通じますし、

英語を教えてもらうこともお願いができます。

 

 

何より万国共通のスキルなので、一生の財産となります。

ほとんどの企業が欲しがる理由も分かりますよね。

 

 

まとめ

 

 

何れにしても、留学をして語学を学ぶにしても、

人生の「アドベンチャー」には変わりありません。

 

 

想定外のアクシデントやトラブルも付き物です。

そんな時は言葉が通じなくても、コミュニケーションで

知り合いや友人を一人でも多く作っておく事をおすすめします。

 

 

そして、そんな友人を作りやすいのが「音楽」です。

音楽は万国共通の言語と言っても過言では無く、

 

 

たとえ、コミュニケーションが苦手でも、

共通の話題がある事で一気に距離を縮める事ができます。

 

 

 

ホームパーティーやキャンプなどで、あなたも

コンパクトな楽器を1つ手にしてはどうでしょうか?

 

 

今、海外から注目を浴びている、

コミュニケーションツールがあります。

日本人なら外国人の友人が増えるに違いありません。

 

 

《日本人のためのコミュニケーションツールはコチラ》

 

 

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