異文化コミュニケーションが苦手な人へ

目安時間:約 5分

私は外国の文化に関心があって、

多言語の学習をしていました。

 

 

言語の特徴を挙げるとすれば、
英語は、曖昧さを排除して

 

 

状況を明確にさせようとする

意識が必要となる言語ですね。

主語と目的語の関係性

 

 

主語が誰であり、目的語が何であり、
中核となる動詞で主語と目的語の

 

 

関係性および時制までも表すことが

出来ますので、明確性の度合いが高いですね。

 

 

一方、日本語では、主語を省略することの方

が自然であると言われるように、あいまいな言語です。

 

 

以心伝心という言葉もあるように、
言わなくても相手が理解してくれるだろうという

淡い期待をしてしまうことが多いことも事実ですね。

 

 

また、日本人は、動詞で事柄を表すよりも、
形容詞を使って表現することが多いとも言われており、

 

形容詞の方が、話者の主観的な感覚を表現出来るので、
特に会話では好まれる傾向があるようです。

 

 

 

 

語彙が少ないと表現できることが

マンネリ化してしまい、

 

 

上手くニュアンスの違いを

表すことが出来なく

なってしまうおそれがあります。

 

 

しかし、言語だけが

異文化コミュニケーションではありません!

 

 

カラオケもいいかも

 

 

世界共通の言語である

グローバルイングリッシュを習得する上で、

 

カラオケなどで英語の音楽を

歌ってみることもとても役に立つと思いますよ。

 

 

簡単なところですと、

ビートルズの「Yesterday 」もいいですし、

 

次のステップとしては、
スティーヴィー・ワンダーの
「心の愛(原題: I Just Called to Say I Love You)」もいいでしょう。

 

 

カラオケで英語の歌を覚えたら、
次はその歌を楽器で

弾いてみると趣味の世界が広がりますよね。

 

 

ギターはみんながよく演奏しているので、
意外性を醸し出すとすれば、

どの楽器が良いのでしょうか?

 

 

人それぞれに個性があるので、
その個性に合わせた楽器が見つかるように、

 

楽器屋さんに行くのもいいですし、
音楽の体験教室に参加してみるのもいいでしょう。

 

 

和楽器も面白い

 

 

選択肢の一つとしては、
和楽器(Japanese musical instrument)も

面白いと思いますよ。

 

楽器という趣味を通して、

気分転換にもなりますし、

 

外国の曲を和楽器で

演奏するというところで差別化も出来ますね。

 

 

異文化コミュニケーションの

達人になるために、

 

外国の音楽から入ってゆくのも

有効であると思いますよ。

 

ではまた!

 

 

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コメント1件

  1. FURUCHI より:

    異文化コミュニケーションでは、
    音楽やカラオケも有効なのですね。

    ひとつ賢くなりました。ありがとうございます。

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