サルでも出来る?!コミュニケーションが苦手な人へ

目安時間:約 8分

『♪わかぁ〜っちゃいるけど、やめられない〜♪』

 

という歌謡曲が昔、

ありましたが知ってますか?

詳しくは、お父さん、

お母さんに聞いてください。笑。

 

さて、

頭ではわかっているけど、

意外と難しいのが人の話を最後まで『聴く』ことです。

 

 

コミュニケーションが苦手という人には、

 

 

自分からアプローチをする事が苦手な人と、

コミュニケーションは取れるのに、

なぜか友達が出来ない人がいます。

 

 

その原因はなんでしょうか?

 

 

 

コミュニケーションで人を遠ざける人

 

 

私の知人の話ですが、普通ならお近づきに

慣れない様な人脈をたくさん持つ方がいて、

(仮にAさんとします)

 

 

嬉しいことに「一緒に仕事をしよう!」と

その方から直々にお誘いいただいたそうですが、

ちょっと違和感を感じていたそうです。

 

 

いくら、コミュニケーションが得意でも、

人を遠ざけていては

コミュニケーション能力が高いとは言えません。

 

 

 

エネルギーバンパイアになっていませんか?

 

「人を熱烈に動かそうと思ったら、 

  相手の言い分を熱心に聞かなければならない」 

 

 

これは「デール・カーネギー」の有名な言葉ですが、

「一緒に仕事をしよう!」と提案したのなら、

 

 

知人の仕事に対する「理念」や「志」など

真剣に聴く必要があります。そのうえで、

 

 

「一緒に仕事をしよう!」となれば良い関係に

ならないはずはありません。ところが、、

 

 

このAさん、知人の話に被せて

 

 

「その話はいいや・・」と興味のない話は

シャットダウンし、Aさんの人脈「ドヤ話」にチェンジ。

 

 

最初は、知人も相手の仕事環境を尊重し

納得していましたが、仕事のアイディアについても

 

 

「私はブレないから・・」と一蹴り。

全く知人の話は「時間のムダ」とばかりに相手にされません。

 

 

「一緒に仕事をしよう!」の意味は、

「私のウラにいる人脈と繋がりたいだけ」だと悟ったそうです。

 

 

凄い人脈が多い割にビジネスではメッキリ。

クライアントが少ないAさんの理由はこれが原因か?!

 

 

そう思ったそうです。

 

 

人の話を「聴かない」「聴けない」ために、

真剣に向き合おうとしている人にとって、

 

 

Aさんは相手を振り回すだけの、

「エネルギーバンパイア」だったのです。

 

 

これでは友達が去っていきますよね。

では、どうしたら人の話を聴くことができるのか?

 

 

まずは、とことん傾聴する。

 

 

相手の立場を考える。

 

 

この場合、Aさんは知人に「一緒に仕事をしよう!」と誘い、

繋がったのですからたとえ本来の目的は違うとしても仕事上の

提案をしてきたら最後まで『聴く』姿勢が必要です。

 

 

もしかしたらとんでもない「ヒント」を

手にするチャンスだった可能性もあります。

 

 

それなのに話を遮ったら、否定された気分になり、

相手は心の扉を閉ざすでしょう。

 

 

オウム返し

 

 

相手の立場に立った上で使います。

自分より目上の場合、逆に「バカにしているのか」

思われることもありますので注意は必要です。

 

 

「大変だったんだよ」「へぇ、大変でしたね。」

と返すことで相手へ興味がある事を示せます。

 

 

相槌を打つ

 

 

簡単な事ですが、意外と出来ていない人が多いのが相槌です。

話をきいているのですが、「真剣に聞いてます!」とばかりに、

 

 

全く、動かない人がいますが逆効果です。

また逆に「相槌」ばかりだと、これもまた

 

 

「本当に聞いているのか?」と思われ

逆効果にもなりかねません。

 

 

コミュニケーション上、相手が困らない程度に

相槌を打つとちょうどいいとおもいます。

 

 

 

まとめ

 

 

コミュニケーションの方法は

会話以外にもたくさんあります。

 

 

趣味や、スポーツなどで相手と繋がることも

『コミュニケーション能力』の一つです。

 

 

そんななか、どんな世代や人種に関係なく、

会話のキャッチボールが苦手でも、

 

 

言葉が通じなくても、ラクに楽しく

コミュニケーションを取れる方法が音楽です。

 

 

仕事中は無理かもしれませんが、

カンタンな楽器が1つでもできれば、

 

 

今まで苦手だと思っていた人が

実は相性がぴったりでガラッと関係性が変わった・・

ということも珍しくはありませんし、

 

 

今まで、全く相手にされていなかったのに、

楽器を弾きはじめた途端・・・、

一躍、注目の的になることもあります。

 

 

いずれにしても、

まずは相手の話を聴く、質問に答える、

音楽をみんなで楽しむ!

 

 

是非、試してみてください!

本日も最後までありがとうございます!

 

 

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