ピクトグラムというコミュニケーション

目安時間:約 3分

東京オリンピックまでとうとう、

あと数ヶ月、、。

 

一斉に色んな国の人達が日本に来ますよね。


あなたは、英語は話せますか?

 

 

もちろん、

話せないといけない訳ではありませんが、

せっかくのチャンスなので、これを機に

 

 

英語を身につけ海外の方と

コミュニケーションを楽しんではどうでしょう。

 

 

オリンピックの非言語コミュニケーション法

 

あなたは、『ピクトグラム』という

言葉はご存知でしょうか?

 

 

簡単に言えば、『絵文字』の事を言います。

鉄道、空港など、公共施設で必ず見かける

『非常口』や『車椅子』のマークも

ピクトグラムです。

 

 

ザワついていて放送が聞こえなかったり、

遠い場所から情報を伝える事ができる、

 

 

『視覚的コミュニケーション』の方法です。

日常生活では、SNSなどの絵文字で、

 

 

意思の疎通をしたり、携帯電話が主流になって

から特に活用をされる様になっています。

 

 

ピクトグラム発祥の地

 

実はこの『ピクトグラム』をオリンピックで

採用されたのは、1964年の東京オリンピック

なんだそうです。

 

 

高齢化が進む中、聴力や言語に関係なく、

情報の伝達ができるのでますます新しい

デザインのピクトグラムがでくるかもしれません。

 

 

ピクトグラム

 

この様に『ピクトグラム』はオリンピックの様に

あらゆる国の人が混在する、公共施設や、

外国語が出来なくても、情報の伝達を可能にする

魔法の様なコミュニケーション方法でもあります。

 

 

あなたも、ピクトグラムを活用して、

異文化交流を楽しんだり、東京オリンピックの

ピクトグラムを参考にアートとしてオリジナルの

ピクトグラムを作ってみても面白いかもしれませんね。

 

 

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