植物は非言語でコミュニケーションをしていた!?

目安時間:約 5分

知っていましたか?

 

 

植物同士も音や化学物質で

コミュニケーションを取っているそうです。  

 

 

言葉が存在しない植物が

一体、どの様にコミュニケーションしているのでしょうか。

 

 

 

 

コミュニケーション苦手!なんて恥ずかしい。

 

植物は地に根を張り、動くことができませんので

コミュニケーションを取る必要は無い様に感じますが、

実は動けないからこそ、コミュニケーションが重要な様です。

 

 

土などの上に育つ植物は草食動物、昆虫類、微生物、

太陽光、水、風などの気象、また空気中に漂う、

 

 

化学物質などの毒素など外敵から逃げることも出来ずに

戦っています。よく考えて見れば、植物同士がぶつかり

乗り上げる様に我先にと咲く花は見たことがありません。

実は音を出してコミュニケーションを取っているそうです。

 

 

植物も使う! エコーロケーションとは?

 

イルカやコウモリが使う方法『エコーロケーション』で

どうやら植物同士の位置などを確認しているという説があるそうです。

 

 

 

 

植物は頂部や根の先端から音を出して反響を頼りに

位置を確認しているそうです。 これは様々な植物の書籍を出している

植物学者の『ステファノ・マンクーゾ』氏が 仮設を立てています。

 

 

植物に「ポジティブな言葉」を話しかけるとよく育つとも言いますよね。

この様に植物も音を使い意図的にコミュニケーションを取りながら生きています。

 

 

音は最強のコミュニケーションツール

 

では、人間はどうでしょうか?

 

 

言葉を話すことができるのは人間だけであり、

感情があるのも人間の優れた特徴です。

 

 

その反面、感情や思い込みなど、優れた能力ゆえ、

「ポジティブ」になったり「ネガティブ」になったりしてしまいます。

 

 

しかし、この植物のコミュニケーション方法には

「ポジティブ」になったり「ネガティブ」になったりがありません。

 

 

それは感情を超えた「音」だからです。音は国境を超え、

有形、無形に関係なく、コミュニケーションを取ることが可能なのです。

 

 

まとめ

 

コミュニケーションは会話だけではないという事が

お分かりいただけたでしょうか?

 

 

人間も生まれる前はお腹の中にいる時から言語でなく

「音」でコミュニケーションを取っています。

 

 

中でも音楽や楽器の演奏は親しみやすい

コミュニケーション方法の1つです。

 

 

洋楽器は「音の拡大」を重視していますが、

日本の和楽器は「音色」を重視しています。

 

 

 

 

更に演奏者による奏法から出る『雑音』さえ認められ、

聴いている人と演奏をしている人と自然なかたちで

コミュニケーションをとっているのです。

 

 

あなたも、コミュニケーションの道具として、

楽器が未経験でも和楽器を簡単に演奏出来る、

 

 

『シャミコ』を手に取って和楽器の「音色」の魅力を

実際に感じてみてはどうでしょうか?

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ