留学は南の島が刺激的!

目安時間:約 5分

 

前回は、超おすすめの留学先として、

カナダを紹介しました。カナダは世界の留学先でも

アメリカに次いで人気の国。英語は世界標準レベル。

 

が、しかし、

 

それでは余りにも普通すぎはしないか?

 

そんな、あなたのために

マイナーな留学先をご紹介したいと思います。

 

 

留学を超越する留学先?冒険先?

 

 

あなたが、海外へ留学をする理由は何でしょうか?

 

 

もし、就職や語学そのものを習得する事が目的ならば、

正攻法でも構いませんが、もしあなたの留学の目的が、

 

 

見聞を広げることや国際交流を含めて「未知の体験」

もしくは「修行系」が嫌いでなければ、敢えて

マイナーな国へ行くのも選択肢の1つだと思います。

 

 

毎日が驚き!崩れ去る日本での価値観

 

 

では、マイナーな国へ留学をしたら、どんなメリットがあるのでしょうか。

実際にミクロネシア連邦へ行った知人の話を元にお伝えしていきます。

 

 

・全てがカルチャーショック

 

 

想像のとおりかと思いますが、生活環境が整った

日本の生活とは真逆の世界。自給自足は普通です。

 

 

不便も多いのですが、裏を返せば、それが基本で、

実際に体験が出来るのは人生でも貴重なことです。

人気の留学先では味わえない貴重な体験ができます。

 

 

・地元の人との交流密度が高い。

 

生活環境が整っていないと言うことは、

機械頼みは、ほとんど期待できないということ。

 

 

必然的に「ローカル」の人が頼りになります。

コミュニケーションが苦手なんて言ってられません。

 

 

死活問題に直結する(大げさですがw)事になります。

その分、人間力と語学力は自然と鍛えられることになり、

 

 

語学以外での体験は他では味わえない刺激的な学びとなることでしょう。

音楽好きに悪い人はいません。コミュニケーションツールとして、

例えば海外では珍しがられる「シャミコ」を持っていってみてください。

 

 

まとめ

 

いずれにしても、留学先としてはやや、ハードかも知れませんが、

好奇心が大盛な人や、冒険が好きなら、間違いなくおすすめです。

 

 

物価も安いですし、なんといっても、サバイバルな環境での生活は、

間違いなく自分の自信も格段に付いて帰国することになるでしょう。

 

 

また、ミクロネシアは、戦争では

日本との繋がりが深い国でとても感謝をされています。

 

 

歴史が好きな人にはたまらない留学先では無いでしょうか。

様々な言葉がありますが、英語圏なのも安心です。

 

 

コミュニケーションが苦手なら、1つ手軽な楽器を持っていけば

陽気な島の人々とあっという間に、顔見知りになること間違いありません。

 

 

いずれにしろ、現地の言葉と英語、そしてサバイバルスキルと歴史。

南の島が好きなら検討をしても良いかもしれませんね。

 

 

 

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