三味線で旅を楽しむ

目安時間:約 5分

『今日はある女性のお客様のお話です!』

 

その女性はインドのオート三輪「リクシャ」

日本全国をお遍路しながら自分を表現し、

定期的にインドへ渡るのがライフスタイル。

 

彼女は自分らしく表現できる手段として

出会ったのが「ヘナタトゥー」だったそうです。

 

 

「ヘナ」とはインドの装飾アートの1つで

ヘナという植物のペーストを使う

ボディアートの1つで「御守り」の意味もあるそうです。

 

 

そんな海外へ一人旅へ行く時のお供として選んだのが・・・ 

 

 

手軽に弾ける三味線「シャミコ」だったのだとか。

 

 

あっちもこっちもハートを鷲掴み

 

「シャミコ」を持って街を歩いているだけで、

いろんな人から「その楽器はなんだ?」

声を掛けられるそうなので、会話が苦手でも

コミュニケーションには全く問題がないそうです。

 

 

いやでも外国語ができる様になりそうですね、、。

 

 

そこで彼女はその人に「シャミコ」を手渡し、

自分は踊ったり歌ったり写真を撮ったり楽しむそうです。

(実は彼女は楽器を持っていったクセに弾けないw)

 

 

どうして旅の相棒がシャミコだったのか?

 

なぜ、ギターやウクレレではなくシャミコだったのか?

未知の和楽器を選んだのかちょっと気になりますよね?

 

 

その女性曰く「日本人としての誇りとアート性」

旅の相棒に選んだ理由だったそうです。

 

 

さすが「ヘナアーティスト」ですよね。

着眼点が鋭いところを突いています!

 

 

確かに世界万国、ギターを持ってセッションをする

バックパッカーはたくさんいますが「三味線」を

 

 

バックパックに詰めて海外に行く人はそうそう

見かけないと思います。歩いているだけで声を

掛けられるのもわかる様な気がします。

 

 

弊社の誰でも簡単に弾ける「シャミコ」は実は、

こんな方にこそガシガシと使ってもらいたいのです。

 

 

旅を120%楽しむ為の魔法の三味線

 

津軽三味線などは、凄く力強い良い音が出ますが、

高価であったり、管理がシビアなので正直、

旅向きではなく気軽ではありませんよね。

 

 

これでは「楽器ありきの旅」になってしまいます。 

 

 

「シャミコ」を手にするあなたには、街のおじさん、

お姉さんと即興でセッションをしたり写真を一緒に

撮ったり、こどもたちにシャミコを貸して

 

 

一緒に歌ったり、バーのセッションに飛び入りで

参加したり、日本が恋しくなったら引いてみたり、

 

 

楽器だけに囚われず、異国の文化や交流を楽しんだり、

感じたりする「旅」そのものをもっと体験して

欲しいと願っています。

 

 

そして、仲良くなった現地の友人に日本の文化にも

もっと触れて欲しいと願っています。

 

 

全ては「旅」ありきの「コミュニケーションツール」

あなたも「シャミコ」を持って世界を歩いてはどうでしょうか。

 

 

 

本日も最後までありがとうございます。

 

 

 

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